幸運を当てにして待つ

意味

  • 成語・慣用句 幸運を当てにして待つこううんをあてにしてまつ
  • 成語・慣用句 旧来のやり方に固執するきゅうらいのやりかたにこしつする

例文

他tā不bú愿yuàn努nǔ力lì,只zhǐ会huì待dài兔tù守shǒu株zhū。

彼は努力せず、ただ幸運を当てにして待っている。

コアイメージ

自分から動かず、棚ぼたの再来だけを頼みにするイメージ

中国語での定義

指zhǐ不bú愿yuàn付fù出chū努nǔ力lì,只zhǐ等děng待dài好hǎo运yùn再zài次cì出chū现xiàn来lái获huò得dé好hǎo处chù,也yě表biǎo示shì坚jiān持chí过guò去qù的de做zuò法fǎ,不bù肯kěn随suí着zhe情qíng况kuàng改gǎi变biàn

語源

待兔守株は、「待兔」がウサギを待つこと、「守株」がウサギのぶつかった切り株を守ることを表し、偶然の出来事を再び得ようと待ち続ける成り立ちから、努力せず幸運に頼る意味を持つ

コラム

  • この語は、ただ休んで待つ場面ではなく、過去に起きた一度の幸運を根拠にして同じ結果を期待する態度を取り上げる表現で、失敗を避けて行動しない人への批判にも使われる

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