工gōng尺chě

意味

  • 名 工尺音階こうせきおんかい
  • 名 工尺譜こうせきふ

例文

这zhè段duàn旋xuán律lǜ以yǐ工gōng尺chě为wèi基jī础chǔ。

この旋律は工尺音階を基礎としている。

コアイメージ

音の高さを漢字で段階的に呼び分ける仕組み

中国語での定義

中zhōng国guó传chuán统tǒng音yīn乐yuè中zhōng用yòng“工gōng”“尺chǐ”等děng字zì表biǎo示shì音yīn级jí的de音yīn阶jiē名míng称chēng,也yě指zhǐ使shǐ用yòng这zhè些xiē字zì记jì录lù乐yuè曲qǔ的de方fāng法fǎ。

語源

工尺は、工尺譜で音の高さを示す音名「工」と「尺」を並べた呼び名で、そこから漢字を使う伝統的な音階や記譜法を指す語になったもの

コラム

  • 工尺の「尺」は物差しを表すときの chǐ ではなく、音楽用語では通常 chě と読むため、単独の「尺」と同じ発音だと思わない点が重要

工gōng尺chě谱pǔ

意味

  • 名 工尺譜こうせきふ

例文

这zhè本běn书shū介jiè绍shào了le工gōng尺chě谱pǔ的de基jī本běn符fú号hào。

この本は工尺譜の基本的な記号を紹介している。

コアイメージ

旋律を、音符ではなく伝統的な音名の文字列として残す仕組み

中国語での定義

用yòng传chuán统tǒng音yīn名míng文wén字zì记jì录lù中zhōng国guó戏xì曲qǔ和hé器qì乐yuè旋xuán律lǜ的de一yì种zhǒng乐yuè谱pǔ

語源

工尺谱は、「工」「尺」などの伝統的な音名と、楽譜を意味する「谱」から成る語で、音の並びを漢字で記録する方法を表す

コラム

  • 工尺谱の記号は地域や音楽の種類によって読み方や使う字に違いがあり、同じ字でも現代の固定したドレミと一対一に対応するとは限らない点に注意が必要

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