小事には利口だが大事には愚かな

意味

  • 成語・慣用句 小事には利口だが大事には愚かなしょうじにはりこうだがだいじにはおろかな

例文

他tā为wéi人rén小xiǎo黠xiá大dà痴chī,常cháng常cháng因yīn小xiǎo失shī大dà。

彼は小事には利口だが大事には愚かで、いつも小さなことのために大きなものを失う。

コアイメージ

小さな局面での器用さが、大きな局面での判断力のなさと同居する姿

中国語での定義

用yòng来lái形xíng容róng一yí个gè人rén对duì小xiǎo事shì很hěn会huì处chǔ理lǐ、很hěn精jīng明míng,却què不bù能néng正zhèng确què处chǔ理lǐ大dà事shì,表biǎo现xiàn出chū小xiǎo处chù聪cōng明míng而ér大dà处chù糊hú涂tú的de特tè点diǎn

語源

小黠大痴は、「黠」が知恵のあるさまや抜け目のなさ、「痴」が道理をわきまえない愚かさを表し、それぞれに「小」と「大」を添えて、事柄の規模による落差を示す成語

コラム

  • 「小黠大痴」は能力がいつでも低いという断定ではなく、得意な範囲が小事に限られ、重大な局面では力を発揮できないという評価を表すため、人の一面を論じる文脈に合う表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ