将来の収入を当てにして暮らす

意味

  • 成語・慣用句 将来の収入を当てにして暮らすしょうらいのしゅうにゅうをあてにしてくらす

例文

他tā总zǒng是shì寅yín支zhī卯mǎo粮liáng,从cóng不bù考kǎo虑lǜ明míng天tiān。

彼はいつも将来の収入を当てにして暮らし、明日のことを全く考えない。

コアイメージ

未来に入るはずのものを今の支出に回してしまうイメージ

中国語での定義

形xíng容róng没méi有yǒu足zú够gòu的dí当dàng前qián收shōu入rù,却què先xiān使shǐ用yòng以yǐ后hòu才cái能néng得dé到dào的de钱qián来lái生shēng活huó。

語源

寅支卯粮は、「寅」と「卯」という地支の年名を使い、寅の年に卯の年の食糧を支出するという組み立てから、未来の食料を現在のために使う意味になった成語

コラム

  • この語は家計や経営の話で、先の収入を見込んで今の不足を埋める場合に使われ、将来の収入を当てにした生活への批判を含みやすい表現

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