安逸に甘んじて危機を忘れる者

意味

  • 成語・慣用句 安逸に甘んじて危機を忘れる者あんいつにあまんじてききをわすれるもの

例文

他tā身shēn处chù危wēi局jú却què毫háo无wú察chá觉jué,活huó像xiàng处chǔ堂táng燕yàn鹊què。

彼は危機にいるのに全く気づかず、まるで安逸に甘んじて危機を忘れる者のようだ。

コアイメージ

目の前の安全に包まれ、外から迫る災いを察知しない状態

中国語での定義

指zhǐ生shēng活huó在zài安ān稳wěn环huán境jìng中zhōng便biàn放fàng松sōng警jǐng惕tì,忘wàng记jì潜qián在zài危wēi险xiǎn的de人rén。

語源

处堂燕鹊は、『燕雀处堂』の故事に描かれた、堂にいる鳥たちが家を焼く火を知らない場面を背景に、『处堂』と鳥を表す『燕鹊』を結びつけてできた成語

コラム

  • この語の『处』は『場所』を表す名詞ではなく、chǔと読む『身を置く・暮らす』という動詞であり、chùと読む『場所』の『处』とは働きが異なる

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