秤chèng锤chuí

意味

  • 名 分銅ふんどう

例文

这zhè杆gǎn秤chèng的de秤chèng锤chuí太tài重zhòng了le。

この竿ばかりの分銅は重すぎる。

コアイメージ

秤の目盛りを読むために、品物の重さとつり合う位置へ動かす重り

中国語での定義

在zài秤chèng上shàng移yí动dòng并bìng与yǔ被bèi称chēng物wù体tǐ保bǎo持chí平píng衡héng、用yòng来lái确què定dìng重zhòng量liàng的de重zhòng物wù

語源

秤锤は、はかりを意味する「秤」に、金属製の重りを表す「锤」を結び付けた語で、秤の目盛りに沿って動かしながら重さを量る物を表す

コラム

  • 「锤」は単独ではハンマーを指すこともあるが、「秤锤」ではハンマーではなく秤の重りを指す用法になり、「秤砣」も同じ物を指す別の言い方として使われる

砝fá码mǎ

意味

  • 名 分銅ふんどう
  • 名 交渉材料こうしょうざいりょう

例文

实shí验yàn室shì用yòng砝fá码mǎ测cè量liáng质zhì量liàng。

実験室では分銅を使って質量を測定します。

コアイメージ

基準に重さを加えて、相手との力関係を動かすもの

中国語での定義

放fàng在zài秤chèng上shàng作zuò为wéi标biāo准zhǔn、用yòng来lái测cè量liáng物wù体tǐ质zhì量liàng的de重zhòng物wù;也yě指zhǐ谈tán判pàn或huò竞jìng争zhēng中zhōng可kě以yǐ增zēng强qiáng一yì方fāng力lì量liàng的de条tiáo件jiàn

語源

砝码は、「砝」と「码」からなる複合語で、石偏が重りのような物に関わる意味を示し、「法」と「马」がそれぞれの音を示す形声字として組み立てられた語

コラム

  • 日本語の「分銅」は主に実物を指すのに対し、中国語の「砝码」は比喩で人や条件にも使われるため、「手里有砝码」は有利に働く材料を持つという意味になる

秤chèng砣tuó

意味

  • 名 分銅ふんどう

例文

这zhè杆gǎn秤chèng的de秤chèng砣tuó掉diào了le。

このさおばかりの分銅が落ちた。

コアイメージ

棒秤の一方に掛け、位置を変えて重さを合わせる分銅

中国語での定義

挂guà在zài杆gǎn秤chèng上shàng用yòng来lái调tiáo节jié平píng衡héng和hé测cè量liáng重zhòng量liàng的de重zhòng物wù

語源

秤砣は、「秤」が重さを量る道具、「砣」が秤に使う重りを表すため、秤で重さを釣り合わせる重りを指す複合語

コラム

  • 秤砣は主にさおばかりで使う動かせる重りで、天びんなどで使う形のそろった重りを指す「砝码」とは、使う秤の種類が異なる

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