内実の味わい

意味

  • 成語・慣用句 内実の味わいないじつのあじわい
  • 成語・慣用句 内実の苦楽ないじつのくらく
  • 成語・慣用句 内情の味わいないじょうのあじわい

例文

这zhè份fèn工gōng作zuò的de个gè中zhōng滋zī味wèi,只zhǐ有yǒu做zuò过guò的de人rén才cái知zhī道dào。

この仕事の内実の味わいは、経験した人にしか分からない。

コアイメージ

外からは見えにくい、経験の内側にある複雑な実感

中国語での定義

指zhǐ某mǒu件jiàn事shì情qíng内nèi部bù包bāo含hán的de真zhēn实shí情qíng况kuàng和hé亲qīn身shēn经jīng历lì后hòu产chǎn生shēng的de各gè种zhǒng感gǎn受shòu

語源

个中滋味は、「个中」がその事柄の中や内側を指し、「滋味」が本来の味から転じて経験から生まれる感覚を指す組み合わせで、内側で感じるさまざまな実感を表す成語

コラム

  • 「如人饮水,冷暖自知」は本人にしか実感できないことを表すのに対し、「个中滋味」はその経験の中にある苦楽や複雑な感覚の中身に焦点を置く表現

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