侵略者の横暴に被侵略者が奮起して抗戦すること

意味

  • 成語・慣用句 侵略者の横暴に被侵略者が奮起して抗戦することしんりゃくしゃのおうぼうにひしんりゃくしゃがふんきしてこうせんすること

例文

侵qīn略lüè者zhě越yuè发fā嚣xiāo张zhāng,终zhōng于yú形xíng成chéng了le阴yīn疑yí阳yáng战zhàn的de局jú面miàn。

侵略者がますます横暴になり、ついに被侵略者が奮起して抗戦する局面になった。

コアイメージ

侵略する側の勢いが抵抗を呼び、避けられない戦いに至る構図

中国語での定義

指zhǐ侵qīn略lüè者zhě越yuè来lái越yuè蛮mán横hèng,被bèi侵qīn略lüè者zhě因yīn此cǐ奋fèn起qǐ抵dǐ抗kàng并bìng进jìn行xíng抗kàng战zhàn,双shuāng方fāng发fā生shēng冲chōng突tū

語源

阴疑阳战は、『周易・坤』にある「阴疑于阳必战」を縮めた四字成語で、「阴」が「阳」に迫って争いになるという句の構成を受け継ぎ、後に侵略者の横暴と被侵略者の抗戦を表すようになったもの

コラム

  • 「阴疑阳战」は、単なる意見の食い違いではなく、侵略と抵抗という力関係を含む語で、歴史や国際情勢を扱う文章に置かれると意味の範囲が定まりやすい表現

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