五蘊には実体がない

意味

  • 成語・慣用句 五蘊には実体がないごうんにはじったいがない

例文

佛fó教jiào认rèn为wéi,五wǔ蕴yùn皆jiē空kōng。

仏教では、五蘊には実体がないと考える。

コアイメージ

心身を成り立たせる要素を、独立した本体としてとらえない考え方

中国語での定義

佛fó教jiào认rèn为wéi,人rén的de身shēn体tǐ和hé心xīn理lǐ活huó动dòng由yóu色sè、受shòu、想xiǎng、行xíng、识shí组zǔ成chéng,但dàn它tā们men都dōu不bú是shì独dú立lì而ér恒héng常cháng存cún在zài的de实shí体tǐ。

語源

五蕴皆空は、身体や心の働きをまとめた「五蕴」と、固定した本体がないことを示す「皆空」から成る成語で、五蘊は色、受、想、行、识を指す

コラム

  • 「空」は中国語でも日本語でも誤って「からっぽ」とだけ受け取られやすいが、仏教用語では、物事が他の条件と関わって成り立ち、独立した本体を持たないという意味で用いられる

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