事が起こりそうでまだ起こらない

意味

  • 成語・慣用句 事が起こりそうでまだ起こらないことがおこりそうでまだおこらない
  • 成語・慣用句 雲が厚いのに雨が降らないくもがあついのにあめがふらない

例文

这zhè场chǎng谈tán判pàn密mì云yún不bù雨yǔ,迟chí迟chí没méi有yǒu结jié果guǒ。

この交渉は事が起こりそうでまだ起こらず、なかなか結果が出ない。

コアイメージ

動き出す気配が濃いまま、肝心の出来事がまだ現実にならない状態

中国語での定義

天tiān空kōng中zhōng聚jù集jí着zhe厚hòu重zhòng的de云yún,却què一yì直zhí没méi有yǒu下xià雨yǔ,常cháng用yòng来lái比bǐ喻yù事shì情qíng似sì乎hū快kuài要yào发fā生shēng,却què迟chí迟chí没méi有yǒu进jìn展zhǎn或huò结jié果guǒ。

語源

密云不雨は、『易経』の小畜卦にある「密云不雨,自我西郊」に由来し、「密云」は厚く集まった雲、「不雨」は雨が降らないことを表す成語

コラム

  • 交渉や計画について使うと、条件や気運がそろっているように見えても、合意や実行に至らない状態を表し、単に天気が悪いという意味に限られない

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