中道を取る

意味

  • 成語・慣用句 中道を取るちゅうどうをとる

例文

处chǔ理lǐ问wèn题tí要yào执zhí两liǎng用yòng中zhōng,不bù能néng走zǒu极jí端duān。

問題を処理するには中道を取り、極端に走ってはいけない。

コアイメージ

対立する両方を見渡し、偏りのない適切な位置に判断を定めるイメージ

中国語での定義

面miàn对duì相xiāng反fǎn的de两liǎng方fāng面miàn都dōu加jiā以yǐ考kǎo虑lǜ,不bù走zǒu极jí端duān,采cǎi取qǔ合hé适shì的de办bàn法fǎ

語源

执两用中は、「执」がつかむこと、「两」が両端、「用」が用いること、「中」が中ほどを指し、両端を把握して中道を取る構成から生まれた成語で、『礼記・中庸』の句に由来

コラム

  • この成語の「中」は、何でも半分ずつにすることではなく、状況に応じて行き過ぎない判断をすることを指し、政策や人間関係の調整を語る文章で使われやすい表現

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