中庸を守る

意味

  • 成語・慣用句 中庸を守るちゅうようをまもる
  • 成語・慣用句 公平を保つこうへいをたもつ

例文

处chǔ理lǐ这zhè类lèi争zhēng议yì,应yīng当dāng允yǔn执zhí厥jué中zhōng,不bù可kě偏piān听tīng偏piān信xìn。

この種の論争を処理するには、中庸を守り、一方の言い分だけを信じてはならない。

コアイメージ

揺れやすい判断の中で、行き過ぎも不足もない位置を守るイメージ

中国語での定義

指zhǐ面miàn对duì不bù同tóng意yì见jiàn时shí保bǎo持chí公gōng正zhèng,不bù走zǒu极jí端duān,采cǎi取qǔ合hé乎hū道dào理lǐ的de做zuò法fǎ。

語源

允执厥中は、古典『尚書』に見える句で、『允』の確かにという意味に、『执』の守る、『厥』のその、『中』の中正という意味が続き、偏りのない道を保つ成語になったもの

コラム

  • 「中」の字は数の真ん中だけを指すのではなく、古典的な表現では正しさや適切さにもつながるため、「允执厥中」は意見を半分ずつ採用する場面より、道理に沿って判断を保つ場面で生きる表現

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