中庸な

意味

  • 成語・慣用句 中庸なちゅうような
  • 成語・慣用句 公平なこうへいな
  • 成語・慣用句 偏らないかたよらない

例文

他tā的de处chǔ事shì态tài度dù匪fěi夷yí匪fěi惠huì,很hěn少shǎo走zǒu极jí端duān。

彼の処世態度は中庸で、極端に走ることがほとんどない。

コアイメージ

極端な清さにも融通にも寄らず、ほどよい位置を保つイメージ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén处chǔ理lǐ问wèn题tí不bú过guò分fēn坚jiān持chí某mǒu一yì方fāng面miàn,能néng够gòu根gēn据jù情qíng况kuàng采cǎi取qǔ恰qià当dàng而ér平píng衡héng的de态tài度dù

語源

匪夷匪惠は、「匪夷」で伯夷のようではない、「匪惠」で柳下惠のようではないという構成の成語で、二人に結びつく異なる処世の型のどちらにも偏らないことを表す

コラム

  • この語の「中庸」は、考えを持たないことや中途半端であることではなく、極端な対応を避けて適切な位置を保つことを指すため、穏当な処世を表す語として読める

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