上shàng地dì

意味

  • 名 上界じょうかい

例文

在zài佛fó教jiào中zhōng,色sè界jiè属shǔ于yú上shàng地dì。

仏教では、色界は上界に属する。

コアイメージ

欲望の世界より上にある、段階を上へたどる仏教の世界というイメージ

中国語での定義

佛fó教jiào中zhōng指zhǐ欲yù界jiè以yǐ上shàng的de世shì界jiè,包bāo括kuò色sè界jiè和hé无wú色sè界jiè

語源

上地は、「上」と、仏教で世界や境地を表す「地」を組み合わせた語で、下の段階に対して上位にある世界を表す語

コラム

  • 「上地」の「地」は地面ではなく、仏教の三界でいう世界や領域を表すため、「上の土地」ではなく欲界より上の世界として読む語

上shàng界jiè

意味

例文

这zhè个ge数shù是shì集jí合hé的de上shàng界jiè。

この数は集合の上界である。

コアイメージ

集合のすべての数を上側からおさえる基準となる数

中国語での定義

在zài数shù学xué中zhōng,不bù小xiǎo于yú一yí个gè集jí合hé中zhōng每měi一yí个gè数shù的de数shù,可kě以yǐ作zuò为wéi这zhè个ge集jí合hé的de上shàng界jiè,这zhè样yàng的de数shù不bù一yí定dìng属shǔ于yú该gāi集jí合hé

語源

上界は、「上」が上側を、「界」が境目や限りを表し、数の集まりを上からおさえる限度を示す語として組み合わさった数学用語

コラム

  • 「上界」は、集合に最大の数があるかどうかに関係なく使われ、集合の外側にある数も上界になりうるため、集合の中でいちばん大きい数を指す「最大値」とは別の概念

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