一面的な見方

意味

  • 成語・慣用句 一面的な見方いちめんてきなみかた

例文

这zhè篇piān文wén章zhāng批pī评píng了le扣kòu槃pán扪mén籥yuè的de治zhì学xué态tài度dù。

この文章は一面的な見方をする研究姿勢を批判した。

コアイメージ

一つの音や形だけを手がかりに、見えない全体を決めること

中国語での定義

只zhǐ接jiē触chù到dào事shì物wù的de一yí部bù分fèn,就jiù把bǎ这zhè一yí部bù分fèn当dàng成chéng事shì物wù的de全quán部bù来lái认rèn识shí和hé判pàn断duàn

語源

扣槃扪籥は、槃をたたいて音を確かめる扣槃と、籥に触れて形を知ろうとする扪籥から成り、太陽を知らない人が盤の音や笛の形を太陽そのものと考えた故事に由来する成語

コラム

  • この成語は、知識がまったくないことよりも、少し得た知識を全体の真実だと思い込む危うさに焦点があり、研究や評論への批判として現れやすい表現

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