甲jiǎ壳qiào素sù

意味

  • 名 キチン

例文

甲jiǎ壳qiào素sù是shì虾xiā壳ké中zhōng的de一yì种zhǒng多duō糖táng。

キチンはエビの殻に含まれる多糖類だ。

コアイメージ

生き物の外側を硬く保つ骨組みの材料

中国語での定義

存cún在zài于yú虾xiā、蟹xiè等děng甲jiǎ壳qiào动dòng物wù外wài壳ké中zhōng、能néng支zhī撑chēng外wài壳ké结jié构gòu的de一yì种zhǒng多duō糖táng。

語源

甲壳素は、硬い殻を意味する「甲壳」に、物質や成分を表す「素」が加わってできた語で、甲殻動物の外殻を構成する物質を表す

コラム

  • 中国語では「甲壳素」と「壳聚糖」が別々の物質名として使われ、甲壳素は殻の主な成分であるキチン、壳聚糖はそれを加工したキトサンに当たる

几jǐ丁dīng

意味

  • 名 キチン

例文

昆kūn虫chóng的de外wài壳ké含hán有yǒu几jǐ丁dīng。

昆虫の外殻にはキチンが含まれている。

コアイメージ

生物の体を外から守り、形を支える硬い構造をつくる成分

中国語での定義

一yì种zhǒng存cún在zài于yú昆kūn虫chóng等děng节jié肢zhī动dòng物wù外wài壳ké和hé真zhēn菌jūn细xì胞bāo壁bì中zhōng的de坚jiān硬yìng天tiān然rán物wù质zhì

語源

几丁は、英語 chitin を音写した中国語名で、chitin はギリシャ語で衣服や外套を指す χιτών に由来し、体を包む物質という意味につながる語

コラム

  • 日本語の「キチン質」は几丁を含む丈夫な物質を指し、「キトサン」は几丁を化学的に変化させて得る物質を指すため、名前が似た2語を区別する手がかりになる

几jǐ丁dīng质zhì

意味

  • 名 キチン
  • 名 甲殻素こうかくそ

例文

昆kūn虫chóng的de外wài骨gǔ骼gé主zhǔ要yào由yóu几jǐ丁dīng质zhì构gòu成chéng。

昆虫の外骨格は主にキチンでできている。

コアイメージ

生物の外側や細胞壁を形づくる、硬くて丈夫な多糖の構造材

中国語での定義

一yì种zhǒng坚jiān韧rèn的de结jié构gòu性xìng多duō糖táng,常cháng见jiàn于yú昆kūn虫chóng等děng节jié肢zhī动dòng物wù的de外wài骨gǔ骼gé和hé许xǔ多duō真zhēn菌jūn的de细xì胞bāo壁bì

語源

几丁质は、キチンを指す英語 chitin を音訳した「几丁」と、物質を示す「质」から成る語で、音と意味の役割を分けて作られた名称

コラム

  • 中国語の「角质」は皮膚の角質やケラチンに関わる語で、几丁质とは別の物質を指すため、昆虫の体表を説明する文でも両者を同じものとして扱わない使い分け

「キチン」は英語では

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