卡kǎ尼ní丁dīng

意味

  • 名 カルニチン

例文

卡kǎ尼ní丁dīng能néng帮bāng助zhù脂zhī肪fáng酸suān进jìn入rù线xiàn粒lì体tǐ。

カルニチンは脂肪酸がミトコンドリアに入るのを助ける。

コアイメージ

体内の脂肪酸をエネルギー産生の場へ届ける運び手

中国語での定義

人rén体tǐ内nèi的de一yì种zhǒng物wù质zhì,协xié助zhù长zhǎng链liàn脂zhī肪fáng酸suān进jìn入rù线xiàn粒lì体tǐ并bìng参cān与yù细xì胞bāo的de能néng量liàng代dài谢xiè

語源

卡尼丁は、英語 carnitine に由来する音訳語で、漢字自体が意味を表すのではなく、発音を近づけて作られた名称

コラム

  • 中国語の栄養や医学の記事では、音訳の『卡尼丁』よりも意味訳の『肉碱』や、L体を指す『左旋肉碱』が使われることがあり、同じ成分を別の表記で探せる

肉ròu碱jiǎn

意味

  • 名 カルニチン

例文

肉ròu类lèi中zhōng含hán有yǒu少shǎo量liàng肉ròu碱jiǎn。

肉類には少量のカルニチンが含まれている。

コアイメージ

脂肪酸をミトコンドリアへ届け、エネルギー化を助ける運搬役

中国語での定義

一yì种zhǒng存cún在zài于yú肉ròu类lèi中zhōng的de含hán氮dàn物wù质zhì,能néng帮bāng助zhù脂zhī肪fáng酸suān进jìn入rù线xiàn粒lì体tǐ并bìng参cān与yù能néng量liàng产chǎn生shēng

語源

肉碱は、肉を表す「肉」に、塩基性の化学物質を表す「碱」を結びつけた語で、肉から分離された含窒素化合物の性質と由来を示す名称

コラム

  • 「肉碱」は肉そのものを指す語ではなく、肉類などに含まれる成分の名称であり、中国語の成分表示や健康食品の説明で見かける語

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ