どこへ行っても他人ばかり

意味

  • 成語・慣用句 どこへ行っても他人ばかりどこへいってもたにんばかり

例文

他tā独dú自zì漂piāo泊bó,觉jué得de四sì海hǎi他tā人rén。

彼は一人でさすらい、どこへ行っても他人ばかりだと感じた。

コアイメージ

広い世の中が、身近なつながりのない人ばかりの場所に見える感覚

中国語での定義

到dào了le哪nǎ里li都dōu找zhǎo不bú到dào熟shú悉xī或huò亲qīn近jìn的de人rén,周zhōu围wéi遇yù到dào的de仿fǎng佛fú都dōu是shì与yǔ自zì己jǐ无wú关guān的de外wài人rén

語源

四海他人は、「四海」が四方の海に囲まれた世界、転じて世の中全体を指し、「他人」が自分と関わりのない人を指す語で、広い世の中で周囲がみなよそ者に感じられる状態を表す成語

コラム

  • 「四海」は文字どおり四つの海だけを指すのではなく、成語では世の中全体を指すため、「四海他人」は場所の広さよりも、どこにいても身近なつながりを持てない感覚を表す

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