「sacredness」のレベル別の例文
「 sacredness」のコアイメージ コアイメージ
侵されてはならないものとして大切に守られるという神聖さを指す
「sacredness」のよく使う型
「sacredness」とよく一緒に使う語
「sacredness」のよくある間違い
「 sacredness」の英英 英英
The state of being regarded as too important or valuable to be interfered with, implying inviolability and deep respect.
「 sacredness」の語源 語源
sacrednessは、sacred(ラテン語sacer由来)に名詞化接尾辞‑nessが付いて「神聖である性質」を表す語として成り立った。
「 sacredness」のコラム コラム
- sacrednessは宗教的意味以外に制度や倫理の文脈で不可侵性や尊厳を表すことがあり、the sacredness of lifeのように保護の必要性を強調する際に用いられる
「sacredness」のよくある質問
Q. sacrednessは可算名詞ですか?
sacrednessは一般に不可算名詞で、「神聖さ」という性質を表します。the sacredness of ... や a sense of sacredness の形がよく使われます。
Q. sacrednessの形容詞形は何ですか?
形容詞形はsacredで、「神聖な」という意味です。sacrednessはその性質や状態を表す名詞です。
Q. sacrednessの発音で注意する点は何ですか?
sacrednessは最初の「セイ」を強く発音します。後半のnessは弱く短く発音するのが一般的です。
Q. sacrednessの意味やニュアンスは?
神聖さのほか、文脈により不可侵性や尊厳を意味します。ラテン語で聖なるや奉納されたを意味するsacerに由来し、神や宗教に関することだけでなく、決して侵してはならない尊い価値や状態を表すのが核心のニュアンスです。そのため、宗教的儀礼だけでなく生命倫理や人権、環境保護などの文脈でも広く用いられます。
Q. sacrednessとsanctityの違いは何ですか?
Q. sacrednessとholinessの違いは何ですか?
聖性が本質的なものか、後天的に認められたものかという点に違いがあります。holinessは神そのものの純粋な清らかさや本質的な聖性を指します。一方のsacrednessは、人や社会が神聖視し、侵してはならないものとして定めた性質に焦点を当てます。そのため、sacrednessは制度や自然の保護など世俗的な対象にも広く用いられます。
Q. 宗教以外ではどのように使われますか?
法律や生命倫理、環境保護の分野で、不可侵性や冒してはならない尊さという意味で用いられます。例えば個人のプライバシーや基本的人権、守るべき自然環境などを語る際に頻出します。例文: Laws protect the sacredness of individual privacy.(法律は個人のプライバシーの不可侵性を保護している。)
Q. sacrednessの対義語には何がありますか?
主な対義語はprofaneness(冒涜、不敬)やsecularity(世俗性)です。また、神聖さの欠如を表すunholinessなども挙げられます。sacrednessが侵してはならない聖なる性質を表すのに対し、日常的で宗教色のない事柄を指す場合はsecularity、意図的に神聖なものを汚したり粗末に扱ったりする性質を指す場合はprofanenessが対比されます。
Q. 日本語に訳すときのコツはありますか?
宗教的な文脈以外では、神聖さだけでなく尊厳や不可侵性と言い換えると自然な日本語になります。例えば法や個人の権利、約束事について述べる際に神聖さと直訳すると大げさに響くことがありますが、侵してはならない尊い価値と捉えて個人の尊厳や不可侵性、誓約の重みのように文脈に合わせて訳出すると意味が明瞭に伝わります。