「raptorial bird」の複数形
| 複数形 | raptorial birds |
|---|
「raptorial bird」のレベル別の例文
「 raptorial bird」のコアイメージ コアイメージ
獲物を捕らえて仕留めるために鋭い爪と鉤状のくちばしを備えた肉食の鳥を指す
「raptorial bird」のよく使う型
「raptorial bird」とよく一緒に使う語
「raptorial bird」のよくある間違い
✕ a raptorial birds
○ a raptorial bird
aの後ろでは単数形を使う。
✕ raptorical bird
○ raptorial bird
正しいつづりはraptorialで、raptoricalではない。
「 raptorial bird」の英英 英英
A bird of prey that captures and kills other animals, typically equipped with sharp talons and a hooked beak for seizing and tearing prey.
「 raptorial bird」の語源 語源
raptorial birdは、raptorialがラテン語のraptor(つかむ者)および動詞rapere(つかむ)に由来し、「獲物をつかむ性質」を表す形容で、鳥に用いると獲物を捕える機能を強調する表現となった。
「 raptorial bird」のコラム コラム
- raptorialは学術的に用いられることが多く、日常会話ではbird of preyやraptorが使われやすい点を覚えておくと実際の文脈で選びやすい。
「raptorial bird」のよくある質問
Q. raptorial birdの複数形は?
複数形はraptorial birdsです。この語は数えられる名詞として使います。
Q. raptorial birdはどんな場面で使う?
猛禽類を指すやや専門的な表現で、図鑑、研究、環境調査などで使われるのが一般的です。
Q. raptorial birdのraptorialはどんな意味?
raptorialは「獲物をつかむ性質を持つ」という意味です。鳥について使うと、鋭い爪などで獲物を捕らえる性質を表します。
Q. 物を乱暴に掴む様子を鳥を使って何と言う?
「鷲掴み(わしづかみ)」と言います。鳥類の鷲(ワシ)が獲物を鋭い爪で力強く捕らえる姿から、片手や両手で無造作かつ乱暴に一気に物を掴み取る動作を表す表現として定着しました。raptorial birdのraptorialもラテン語の「強奪する、掴む」に由来しており、ワシなどの猛禽類が獲物を力任せに掴むイメージと発想が共通しています。
Q. 日本語の「鷲掴みにする」は英語で何と言う?
Q. bird of prey や raptor との違いは?
日常会話で最も一般的な表現が bird of prey で、専門用語かつ会話でも使われる短縮形が raptor です。一方の raptorial bird は、鉤爪や嘴など獲物を捕らえる身体的特徴に焦点を当てた生物学寄りの表現です。普段の会話で猛禽類と呼びたいときは bird of prey を使うのが自然です。