ordeal

「ordeal」の発音・読み方

アメリカ英語/ɔrdːl/

イギリス英語/ɔːdːl/

カタカナ読み(目安)オーディール

アクセントは「」の位置

「ordeal」の意味

主に「耐え難いほどの厳しい試練」や「過酷な体験」を意味する名詞です。

「ordeal」の例文

She went through an ordeal after the accident.

彼女は事故の後、厳しい試練を経験した。

ordealのイラスト

「ordeal」の複数形

複数形ordeals

「ordeal」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 4,222 人の結果

96.3%意味を選ぶ問題の正答率
90.7%スペル問題の正答率
2.4秒答えるまでの時間(中央値)
6,836件苦手リストへの登録

「ordeal」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

ordeal をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 ordeal」のコアイメージ コアイメージ

心や体の力や我慢がぎりぎりまで試される経験

「 ordeal」の使い方 使い方

  • go through an ordeal

    厳しい試練を経験する

「ordeal」のよく使う型

「ordeal」とよく一緒に使う語

「 ordeal」の類義語との違い 類義語との違い

ordeal: 厳しく苦しい経験で耐え忍ぶ必要がある
trial: 試験や裁判の意味もあり、公式的な試練や試行を指す
challenge: 困難だが挑戦する価値がある課題や挑戦
difficulty: 困りごとや障害を指す、一般的な「難しさ」

「ordeal」のよくある間違い

  • ✕ She went through ordeal.

    ○ She went through an ordeal.

    ordealは可算名詞で、単数で使うときはanなどの限定詞が必要です。

「 ordeal」の英英 英英

A difficult and painful experience that lasts for a while.

「 ordeal」の語源 語源

ordealは、昔の裁判で火や水で真偽を確かめる方法を指す古英語ordālに由来し、そこから身体的・精神的な「厳しい試練」を表す語になった。

「 ordeal」のコラム コラム

  • ordealは事故や病気といった深刻で長引く苦難を表す語として書き言葉や報道で使われることが多く、日常の軽い困りごとには別の語が選ばれる

「ordeal」のよくある質問

Q. ordealの複数形は?
複数形はordealsです。例として、several ordealsは「いくつもの厳しい試練」を表します。
Q. ordealはどのような場面で使う?
事故、病気、裁判、避難など、精神的または身体的に非常につらい経験を表すときに使います。単なる軽い困難には通常使いません。
Q. ordealの発音のコツは?
発音は「オーディール」に近く、強勢は後半のdealに置きます。語末のlも発音します。
Q. ordealとtrialはどう使い分けますか?
ordealは、長く続く苦しくつらい経験を表します。trialは、苦しい試練だけでなく、裁判や性能を確かめる試験も表せます。事故や病気などで耐えた経験にはordealが合います。
Q. ordealは日常の軽い困りごとにも使えますか?
通常は使いません。ordealは心や体の力が強く試される深刻でつらい経験を表すため、軽い困りごとにはdifficultyやproblemなどを使います。
Q. 「ordeal」とはどういう意味ですか?
主に「耐え難いほどの厳しい試練」や「過酷な体験」を意味する名詞です。単なる一時的な困難ではなく、病気、事故、災害、監禁など、長引く苦痛やトラウマを伴う状況に対して使われます。通過せざるを得なかった過酷な苦しみそのものに焦点が当たる言葉で、通常はan ordealやthe ordealのように単数形で用いられます。
Q. 「ordell」という単語の意味は何ですか?
英単語「ordeal(過酷な試練)」の聞き間違いやスペルミスの可能性が高いです。英語の辞書に一般名詞としてのordellは掲載されておらず、英語圏の人名などの固有名詞で見られる程度です。「つらい体験」や「試練」といった意味を調べている場合は、正しい綴りであるordealを確認してみてください。
Q. 「ordeal」の語源は何ですか?
古英語で「神判」や「神託裁判」を意味したordalに由来します。中世ヨーロッパで行われていた、火のついた鉄を持たせたり熱湯に手を入れさせたりして無実を神に委ねる過酷な身体的試練が語源です。この歴史的背景から、現代英語でも「耐え難い苦痛を伴う過酷な試練」という意味で使われています。
Q. 「ordeal」と「trial」の違いは何ですか?
焦点が「苦痛そのもの」にあるか「試されること」にあるかが異なります。ordealは事故や災害など、通過せざるを得なかった耐え難い苦痛を強調します。一方のtrialは「試み・試験」のニュアンスを含み、合否や能力が試される状況、成長につながる試練、あるいは法的な裁判などを指す文脈で幅広く使われます。
Q. 日常のちょっとした大変さにordealは使えますか?
基本的には大げさに響くため避けたほうが無難です。ordealは深刻な危機や心に傷を残すような出来事に用いる非常に重い単語です。学校の小テストがきつかったり、電車の遅延で疲れたりした程度の日常的な困りごとに使うと過剰な表現に聞こえてしまいます。軽い苦労にはtough timeやhassleを使うのが自然です。

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