omnipresence

「omnipresence」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)オムニプレゼンス

「omnipresence」の意味

「omnipresence」の例文

The omnipresence of smartphones has changed daily life.

スマートフォンの遍在が日常生活を変えた。

「omnipresence」のレベル別の例文

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「 omnipresence」のコアイメージ コアイメージ

遍在、技術や製品が社会の至る所に行き渡っている状態

「omnipresence」のよく使う型

「omnipresence」とよく一緒に使う語

  • the apparent omnipresence of AAが明らかに至る所にあること
  • the growing omnipresence of AAがますます普及していること
  • the perceived omnipresence of AAが至る所にあると感じられること

「omnipresence」のよくある間違い

  • ✕ There are many omnipresence of technology.

    ○ The omnipresence of technology is undeniable.

    omnipresenceは通常数えられない名詞で、存在の広がりを表す。

  • ✕ omnipresence means being present only in one place.

    ○ omnipresence means being present everywhere.

    omniは「すべて」、presenceは「存在」を表し、全体で「遍在」という意味になる。

「 omnipresence」の英英 英英

The widespread presence of something across many places or contexts, especially used for technologies or products that are encountered everywhere.

「 omnipresence」の語源 語源

omnipresenceは、omni(ラテン語で「すべて」)とpresence(存在)を組み合わせた語で、広く行き渡る状態を表す語として英語に定着した。

「 omnipresence」のコラム コラム

  • テクノロジーや製品の普及を表す語として頻出し、例文のようにスマートフォンの遍在を論じる際に使われる。

「omnipresence」のよくある質問

Q. omnipresenceは数えられる名詞ですか?
一般に数えられない名詞として使い、the omnipresence of Aの形がよく使われます。特定の種類や例を指す場合に複数形が使われることもありますが、一般的ではありません。
Q. omnipresenceの発音のコツは?
最初の「オム」を強く発音し、後半は「プレゼンス」に近い音にします。意味は「どこにでも存在すること」です。
Q. omnipresenceは日常会話でよく使いますか?
比較的硬い書き言葉で、論文、評論、ニュースなどで使われることが一般的です。日常会話では「どこにでもあること」と言い換えることが多いです。
Q. omnipresenceの意味は何ですか?
「至る所に同時に存在すること」や「遍在」を意味します。もともとは神があらゆる場所に同時に存在するという神学的な概念を表す言葉でしたが、現代ではスマートフォンや監視カメラ、インターネットなどが世の中に広く普及して当たり前に存在している状態を表す際にもよく用いられます。
Q. omnipresenceの語源や成り立ちは?
ラテン語で「すべて(all)」を意味する接頭辞「omni-」と、「存在」を意味する「presence」が合体した単語です。「すべての場所に存在する」という成り立ち通りの意味を持っています。同じ接頭辞を含む単語には、雑食動物を指す「omnivore」や、乗合自動車・作品集を指す「omnibus(オムニバス)」などがあります。
Q. 訳語の「遍在」と「偏在」の違いは?
漢字の成り立ちと意味が正反対です。「遍在」の「遍」は「あまねく(広く行き渡る)」を意味し、どこにでも存在することを表します。一方、「偏在」の「偏」は「かたよる」を意味し、特定の一か所や一部に集中して偏っている状態を指します。omnipresenceの日本語訳には、全体に行き渡っていることを表す「遍在」を用います。
Q. 形容詞omnipresentとの使い分けは?
omnipresenceは「遍在」という状態を表す名詞で、omnipresentは「至る所に存在する」を表す形容詞です。例えば名詞形では The omnipresence of smartphones changes our lives.(スマートフォンの遍在は私たちの生活を変えている)、形容詞形では Smartphones are omnipresent.(スマートフォンは至る所にある)のように使い分けます。
Q. ubiquityとのニュアンスの違いは?
どちらも「至る所にあること」を指しますが、由来と響きが異なります。omnipresenceは神の遍在という宗教的・絶対的な広がりにルーツがあり、圧倒的な存在感を伴う重厚な響きがあります。一方のubiquity(形容詞形はubiquitous)は、物や情報が世の中に広く行き渡ってどこでも見かける状態を、客観的・実用的に表す際によく使われます。
Q. omniscienceなど関連語との関係は?
これらはキリスト教神学における「神の三大属性」を表すセットの言葉です。すべてに存在する「omnipresence(全在・遍在)」、すべてを知る「omniscience(全知)」、すべてを可能にする「omnipotence(全能)」の3つから成ります。いずれもラテン語で「すべて」を意味する「omni-」が語頭に付いています。
Q. ビジネスやITの文脈でも使えますか?
はい、人々の生活に深く浸透して当たり前になった製品やサービスに対してよく使われます。例えば The omnipresence of digital technology in modern business is evident.(現代ビジネスにおけるデジタル技術の遍在は明白だ)のように、逃れられないほど広範囲に普及した存在を述べる際に好まれます。