「done for」のレベル別の例文
「 done for」のコアイメージ コアイメージ
近い将来に破滅・死・敗北が確実で、救済の見込みがない状態=絶望的な状況を指す
「done for」のよく使う型
「done for」とよく一緒に使う語
- be completely done for完全にもうだめだ
- be as good as done forほとんどもうだめだ
- know you are done for自分はもうだめだと悟る
- look like we are done for私たちはもうだめそうだ
「done for」のよくある間違い
「 done for」の英英 英英
certain to die, be destroyed, or suffer ruin; in serious danger with little or no chance of recovery.
「 done for」の語源 語源
done forは、done(終わった)とfor(〜にとって)の語義を組み合わせて『(〜にとって)終わりである』という直感的なイメージから発展し、『救いようのない破滅・絶望』を表す慣用表現となった。
「 done for」のコラム コラム
- done forは口語で差し迫った破滅や致命的な危険を示す表現で、特に be done for の形で『もう終わりだ』と訳されることが多い
「done for」のよくある質問
Q. done for は「終わった」という意味ですか?
多くの場合、「もうだめな」「助かる見込みがない」という意味です。単に作業が完了したという意味なら、be done や be finished が一般的です。
Q. done for と done with はどう違いますか?
done for は「絶望的な、もう助からない」という意味です。done with は「物事を終える」または「人や物との関わりを終える」という意味で使います。
Q. done for はどんな場面で使いますか?
危険な状況や失敗した計画などについて、「このままではもうだめだ」と強く言うときに使います。会話では大げさな言い方として使われることもあります。