dimensioning

「dimensioning」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ディメンショニング

「dimensioning」の意味

「dimensioning」の例文

Check the dimensioning marks on the blueprint before machining.

加工前に図面の寸法付けの記号を確認してください。

「dimensioning」のレベル別の例文

「 dimensioning」のコアイメージ コアイメージ

名詞を修飾する表現として使われる寸法付けの状態や属性を表す語

「dimensioning」のよく使う型

「dimensioning」とよく一緒に使う語

「dimensioning」のよくある間違い

  • ✕ The dimensioning of the room is 5 meters.

    ○ The dimensions of the room are 5 meters by 4 meters.

    dimensioningは寸法を記入する作業を指し、物の寸法や大きさそのものを表す場合はdimensionsを使います。

「 dimensioning」の英英 英英

Used as an attributive or gerundial form meaning relating to the act or state of adding dimensions to an object or drawing.

「 dimensioning」の語源 語源

dimensioningは、動詞dimensionに-ingが付いて現在分詞・動名詞化した語で、寸法付けの状態や動作を表す

「 dimensioning」のコラム コラム

  • dimensioningはdimension(寸法)と区別して、dimensionが寸法そのものを指すのに対し寸法付けの行為や属性を表す語として使われることが多い

「dimensioning」のよくある質問

Q. dimensioningはどんな品詞ですか?
dimensioningは主に形容詞で、寸法記入に関する事柄を表します。また、寸法を記入する作業を表す動名詞・名詞としても使われます。
Q. dimensioningとdimensionの違いは?
dimensionは寸法・大きさを表す名詞で、動詞では寸法を示すことを表します。dimensioningは図面などに寸法を記入したり指定したりする作業、または寸法記入に関する事柄を表します。
Q. dimensioningはどの分野で使いますか?
dimensioningは機械設計、製図、建築設計、製造などの技術分野で一般的に使われます。日常会話ではあまり使われません。
Q. dimensioningの基本的な意味は?
結論から言うと、主に「図面への寸法記入」と「システムや設備の容量・規模の算定」という2つの意味があります。製造業やCAD製図では設計図に数値や公差を記入・指定する作業を指し、ITや通信分野ではトラフィック量に応じてサーバーの必要容量や通信帯域を算出・設計する処理を指します。
Q. 製図やCADで使う場合の具体的な意味は?
設計図面上に物体の長さ、幅、角度、許容されるズレ(公差)を数値や記号で明記する作業のことです。単に大きさを測るのではなく、製造者が正しく加工できるように指示を定義する重要な設計工程を指します。例文:Proper dimensioning prevents manufacturing errors.(適切な寸法記入は製造ミスを防ぎます。)
Q. ITや通信分野でのdimensioningの意味は?
サーバーのスペックやネットワーク帯域など、必要なリソースの「容量算定」や「規模見積もり」を意味します。予測されるアクセス数やデータ通信量に耐えられるよう、過不足のない規模を計算して設計する作業です。例文:Network dimensioning is critical for cloud migration.(クラウド移行においてネットワークの容量算定は極めて重要です。)
Q. 専門用語の「GD&T」とは何ですか?
Geometric Dimensioning and Tolerancingの略で、日本語では「幾何公差方式」と呼ばれます。部品の形状、平行度、位置関係などの幾何学的な許容誤差を図面に規定する国際標準ルールです。ここでのdimensioningは、単なる長さだけでなく、形状の基準となる寸法や公差を正確に定義・指示する役割を持ちます。
Q. measuringやsizingとの違いは何ですか?
行う段階と目的が異なります。measuringは完成した物体を測る「測定・検査」です。sizingは用途に合わせて適切な容量や大きさを選定する「適正規模化」を指します。一方、dimensioningは設計図に目標数値を記入して仕様を規定したり、システムの必要リソースを数式等で詳細に割り出したりする「設計・指定」の行為を指します。
Q. 日本語に翻訳するときのコツはありますか?
文脈に応じて「寸法記入」と「容量算定」を明確に使い分けることがポイントです。名詞のdimension(寸法、規模)と混同して単に「大きさ」と訳すと誤訳になります。製造・CAD分野なら「寸法記入」「公差指示」、通信・IT分野なら「サイジング」「規模設計」「容量見積もり」と訳すと自然な技術文書になります。
Q. 実務の仕様書でよく見る定型表現は?
よく使われる表現に「dimensioning and tolerancing(寸法記入および公差設定)」があります。ASMEやISO規格でも標準的に用いられる定型句です。例文:All drawings must follow international dimensioning and tolerancing standards.(すべての図面は国際的な寸法記入および公差設定規格に準拠する必要があります。)