cancerous

「cancerous」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)キャンサラス

「cancerous」の意味

「cancerous」の例文

Surgeons removed the cancerous tumor to prevent further spread.

外科医はさらなる転移を防ぐために悪性の腫瘍を切除した。

「cancerous」のレベル別の例文

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「 cancerous」のコアイメージ コアイメージ

がん(悪性腫瘍)が組織に発生し周囲に侵入・転移して破壊する状態をさす

「cancerous」のよく使う型

「cancerous」とよく一緒に使う語

「cancerous」のよくある間違い

  • ✕ He is cancerous.

    ○ He has cancer.

    cancerousは通常、人ではなく細胞や組織などが悪性であることを表す。

  • ✕ cancereous

    ○ cancerous

    つづりはcancerにousを付けたcancerousで、余分なeは入れない。

「 cancerous」の英英 英英

Relating to or affected by cancer; malignant and able to invade local tissue and spread to other parts of the body.

「 cancerous」の語源 語源

cancerousは、名詞cancer(古ラテン語cancer「カニ」経由で腫瘍を指す語)に形容詞語尾-ousが付いて「がんに関する・悪性の」の意になった

「 cancerous」のコラム コラム

  • 医学では腫瘍の悪性度や転移性を表す専門的な形容詞として用いられる一方、比喩的に組織や関係を内部から侵して損なう性質を指すこともある

「cancerous」のよくある質問

Q. cancerousは人にも使える?
通常は細胞、組織、腫瘤、病変などが悪性であることを表します。人については、He has cancer.のように言うのが一般的です。
Q. cancerousとmalignantはどう違う?
cancerousはがんに関係する、またはがん細胞を含むという意味で使われます。malignantは、医学的に腫瘍などが周囲の組織へ浸潤・転移する性質を持つ「悪性の」という意味です。文脈によっては、どちらも「悪性の」と訳せます。
Q. cancerousの反対語は?
医学的にはbenignが「良性の」に当たります。たとえば、a benign growthは「良性の腫瘤」という意味です。
Q. cancerousの意味や品詞、発音は?
形容詞で、医学的な「癌性の」のほか、比喩的に「蝕むような、極めて有害な」という意味を持ちます。発音記号はイギリス英語・アメリカ英語ともに/ˈkænsərəs/で、第1音節を強くキャンサラスと発音します。名詞cancer(癌)に「〜の性質を持つ」を表す接尾辞-ousが結びついてできた単語です。
Q. 比喩やスラングでのcancerousの意味は?
周囲を蝕んで崩壊させるような「極めて有害無益な」「最悪な」という意味で使われます。癌が全身へ広がる様子になぞらえ、ネット文化やSNSなどで悪質な振る舞いやコミュニティを強く非難する際に用いられます。例文: His negative attitude is cancerous to team morale.(彼の否定的な態度はチームの士気を蝕んでいる。)
Q. toxicやharmfulとの違いは何ですか?
害の深刻さと「内部から増殖して広がる」ニュアンスに違いがあります。harmfulは広く一般的な「有害な」、toxicは毒のようにその場を不快・有害にする状態を指します。一方、cancerousは癌のように組織の内部からじわじわと広がり、全体を破滅へ追い込むような根深い害悪さを強調する非常に強い比喩表現です。
Q. 比喩として自分で使う際のリスクはありますか?
深刻な病名を比喩に用いるため、不謹慎で無神経だと強い反感を買うリスクがあります。特にネットスラングとしての扱いは乱暴で攻撃的と受け取られやすく、日常会話や公の場では不適切です。問題点や悪影響を批判したい場合でも、cancerousではなくtoxicやdestructiveなどの表現を選ぶのが無難です。