「aqua regia」のレベル別の例文
「 aqua regia」のコアイメージ コアイメージ
濃塩酸と濃硝酸を混ぜた強酸性溶液で、貴金属を溶かす
「aqua regia」のよく使う型
「aqua regia」とよく一緒に使う語
「aqua regia」のよくある間違い
✕ Aqua regia is a kind of ordinary water.
○ Aqua regia is a highly corrosive mixture of hydrochloric acid and nitric acid.
aqua は水を意味するが、王水は普通の水ではなく、塩酸と硝酸の腐食性の高い混合物である。
✕ I used an aqua regia yesterday.
○ I used aqua regia yesterday.
化学物質名としては通常、不可算名詞として冠詞を付けない。
「 aqua regia」の英英 英英
A concentrated acidic solution formed by mixing hydrochloric and nitric acids, capable of dissolving noble metals such as gold.
「 aqua regia」の語源 語源
aqua regiaは、ラテン語で「王の水」を意味し、金を表す語感とその溶解力が結びついて化学用語として定着した。
「 aqua regia」のコラム コラム
- 通常は濃塩酸と濃硝酸を約3:1の割合で混合して調製し、貴金属の溶解や分析に用いられるが強力な腐食性と有毒ガスの発生により換気設備で扱う必要がある。
「aqua regia」のよくある質問
Q. aqua regiaの複数形は?
aqua regiaは通常、不可算名詞として使うため、一般的には複数形にしない。
Q. aqua regiaはどう発音する?
aqua は「アクワ」、regia は「リージア」に近い音で、全体では通常5音節で発音する。強勢は regia の最初の音節に置く。
Q. aqua regiaはどんな場面で使う語?
主に化学、金属分析、実験室などの専門的な場面で使う語である。非常に腐食性が高いため、一般の日常会話ではほとんど使わない。