allergist

「allergist」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アラージスト

「allergist」の意味

「allergist」の例文

I consulted an allergist about my persistent hay fever.

私は慢性的な花粉症についてアレルギー専門医に相談した。

「allergist」の複数形

複数形allergists

「allergist」のレベル別の例文

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「 allergist」のコアイメージ コアイメージ

花粉症や食物アレルギーなど患者のアレルギー症状を診る専門医

「allergist」のよく使う型

「allergist」とよく一緒に使う語

「allergist」のよくある間違い

  • ✕ I went to an allergy.

    ○ I went to an allergist.

    allergistはアレルギーを診療する人を表す名詞です。一方、allergyはアレルギーという状態や反応を表す名詞で、人を表しません。

  • ✕ I saw allergist yesterday.

    ○ I saw an allergist yesterday.

    単数の可算名詞なので、通常はaまたはanが必要です。

「 allergist」の英英 英英

A physician trained to assess, diagnose, and manage allergic diseases and related treatments.

「 allergist」の語源 語源

allergistは、allergyに専門家を表す接尾辞-istが付いた語で、アレルギーの診療に特化した医師を意味する。

「 allergist」のコラム コラム

  • 日本ではアレルギー科や小児科で診療する医師がallergistに相当することが多く、勤務先によって専門性の範囲が異なる

「allergist」のよくある質問

Q. allergistの複数形は?
複数形はallergistsです。語尾にsを付けます。
Q. allergistはどんな医師?
allergistは、アレルギーや免疫系に関する病気を診察・治療する専門医を指します。
Q. allergistは人以外にも使える?
いいえ、allergistは医師などの人を指す名詞です。アレルギーそのものを指す語ではありません。
Q. allergistの意味や日本語訳は?
allergistは「アレルギー科医」や「アレルギー専門医」を意味する名詞です。花粉症、食物アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎などの診断や治療を行う医師を指します。語源は名詞allergy(アレルギー)に、専門家を表す接尾辞-istが付いたものです。可算名詞なので、1人の医師を指すときはan allergist、複数ならallergistsと表します。
Q. allergistの発音やアクセントは?
発音記号はアメリカ英語で /ˈælərdʒɪst/、カタカナでは「アラジスト」が目安です。アクセントは最初の音節「ア(al-)」に置かれます。形容詞allergic(アラージック)は第2音節にアクセントがありますが、allergistは名詞allergyと同様に第1音節を強く発音します。allergicの発音に引っ張られないよう注意しましょう。
Q. allergy doctorとの違いは?
意味は同じですが、フォーマルさや使われる場面が異なります。allergistは医学的に正式な専門医の名称で、病院の表記やカルテ、公的な案内などで使われます。一方、allergy doctorやallergy specialistは日常会話でよく使われる口語的な表現です。会話ではどちらを用いても通じますが、正式な文書ではallergistが選ばれます。
Q. 海外でアレルギー科にかかる時の表現は?
紹介を頼むときは「Could you refer me to an allergist?(アレルギー専門医を紹介してもらえますか?)」と言います。また、受診したい意思を伝える際は「I need to see an allergist for my pollen allergy.(花粉アレルギーのためアレルギー科にかかる必要があります)」のように、動詞seeを使うのが自然です。
Q. immunologistとの違いは何ですか?
allergistはアレルギー疾患の専門医、immunologistは免疫系全体の疾患や研究を扱う免疫専門医です。ただし、アレルギーは免疫系の過剰反応によって引き起こされるため、医療現場では「allergist and immunologist(アレルギー・免疫専門医)」として両方の領域を兼任する医師が一般的です。診療所名などでも併記されることが多くあります。
Q. allergyやallergicとの違いは?
品詞と意味、アクセントの位置が異なります。allergyは名詞で「アレルギー症状」、allergicは形容詞で「アレルギー体質の」、allergistは名詞で「アレルギー専門医」を意味します。発音面では、allergyとallergistは第1音節(al-)を強く読みますが、形容詞allergicだけは第2音節(ler-)にアクセントが移動する点に注意が必要です。

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