academician

「academician」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アカデミシャン

「academician」の意味

「academician」の例文

He was elected an academician of the national academy for his work in physics.

彼は物理学での業績により学士院会員に選ばれた。

「academician」の複数形

複数形academicians

「academician」のレベル別の例文

「 academician」のコアイメージ コアイメージ

学士院など国家的な学術団体の正式な会員に選ばれる称号

「academician」のよく使う型

「academician」とよく一緒に使う語

「academician」のよくある間違い

  • ✕ a academician

    ○ an academician

    academicianは母音で始まる音なので、不定冠詞はanを使います。

「 academician」の英英 英英

A person who holds membership in a national academy or learned society, typically as an honor for distinguished scholarship.

「 academician」の語源 語源

academicianは、ラテン語やフランス語を経て英語のacademyに由来し、接尾辞-icianが付いてアカデミーの構成員を意味する語として定着した

「 academician」のコラム コラム

  • 学士院会員という日本語は特定の国のアカデミーの正会員を指すことが多く、一般の大学教員とは区別される

「academician」のよくある質問

Q. academicianの複数形は?
複数形はacademiciansです。
Q. academicianとacademicの違いは?
academicianは学士院会員や格式のある学者を指すことが多い、やや格式ばった名詞です。academicは大学などで研究・教育に携わる人をより広く指します。
Q. academicianはどんな場面で使う?
学士院や学術団体の会員、または格式のある学者について述べる、やや改まった場面で使われます。日常会話では使われる頻度が高くありません。
Q. academicianの本来の意味や成り立ちは?
国立の科学アカデミーや芸術院などの正会員を指す名詞です。文脈により学者や大学人を指すこともありますが、基本は学士院会員という名誉ある地位を表します。語源は古代ギリシャのアカデメイアに由来する academy に、physician や musician と同様に専門職を表す接尾辞 -ician が結びついた形です。
Q. scholarやprofessorとは何が違いますか?
指す地位や名誉の重みが異なります。professor は大学教授という職位、scholar は学問を深く修めた研究者を幅広く指します。一方の academician は、学術アカデミーに選出された正会員を指すニュアンスが強く、単なる大学教員や研究者に対して使うと大げさに響く場合があります。
Q. academicianの正しい発音やアクセントは?
発音記号は米英ともに /ˌæk.ə.dəˈmɪʃ.ən/ で、第3音節の mi に第一強勢(アクセント)が置かれます。カタカナ表記では「アカデミシャン」に近いです。元の単語である academy は第2音節を強く読みますが、academician は後ろ寄りにアクセントが移動する点に注意が必要です。
Q. ロシアやフランスの文脈で特別な肩書とされる理由は?
ロシア科学アカデミーやフランス学士院など、国家最高峰の学術機関の会員が極めて権威ある名誉称号として扱われているためです。旧ソ連圏やフランスでは、卓越した科学者や文化人に国家的な敬意を払う公的な肩書として、ニュースや公式文書でこの語が頻繁に用いられます。
Q. 日常会話やビジネス英語で使っても不自然ではない?
一般的な日常会話やビジネスでは硬すぎるため、不自然に聞こえることが多いです。極めてフォーマルかつ限定的な名誉職を指す語なので、普段のやり取りで研究者や大学関係者を表現したいときは、academic や researcher、professor を使うのが自然です。