scapegrace

「scapegrace」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)スケイプグレイス

「scapegrace」の意味

「scapegrace」の例文

Everyone called him a scapegrace after he stole the pie.

彼はパイを盗んだ後、みんなにならず者と呼ばれた。

「scapegrace」の複数形

複数形scapegraces

「scapegrace」のレベル別の例文

「 scapegrace」のコアイメージ コアイメージ

人を困らせたり規則を破ったりして周囲から非難される人物

「scapegrace」のよく使う型

「scapegrace」とよく一緒に使う語

「scapegrace」のよくある間違い

  • ✕ He is a scapegrace person.

    ○ He is a scapegrace.

    scapegrace自体が人を表す名詞なので、通常personは付けない。

  • ✕ two scapegrace

    ○ two scapegraces

    可算名詞なので複数形では通常sを付ける。

「 scapegrace」の英英 英英

A person who behaves badly or dishonorably, often a mischievous rascal or petty criminal.

「 scapegrace」の語源 語源

scapegraceは、16世紀ごろに用いられ始めた語で、古い語根の組み合わせから『恩恵や秩序から外れた人物』を表す語として発展したとされる。

「 scapegrace」のコラム コラム

  • 現代ではやや古風で、会話や文学でやんちゃなならず者をやわらかく表す際に使われることがある

「scapegrace」のよくある質問

Q. scapegraceの複数形は?
複数形はscapegracesです。通常は可算名詞として使います。
Q. scapegraceはどんな場面で使う?
「ならず者」「ごろつき」を表す、やや古風で文学的な語です。深刻な非難だけでなく、冗談めかして素行の悪い人を指すこともあります。
Q. scapegraceとscapegoatの違いは?
scapegraceは、素行が悪く評判のよくない人を指します。scapegoatは、失敗や問題の責任を不当に負わされる人や集団を指す語です。