「roasted」のレベル別の例文
「 roasted」のコアイメージ コアイメージ
オーブンや直火で加熱して外側に焼き色をつけ、中まで火を通した状態を指す
「roasted」のよく使う型
「roasted」とよく一緒に使う語
「roasted」のよくある間違い
「 roasted」の英英 英英
Cooked by dry heat, especially in an oven or over a fire, producing a browned surface; the past participle of 'roast'.
「 roasted」の語源 語源
roastedは、動詞roastの過去分詞で、古フランス語rostir(串で焼く)を経て英語に入り、焼いて茶色くするという意味が定着した。
「 roasted」のコラム コラム
- 食品に使うと肉や野菜をオーブンや直火で焼く意味になり、コーヒー豆では焙煎を指し、人をからかう意味の動詞として使われることもある
「roasted」のよくある質問
Q. roasted の発音のポイントは?
roast の語尾の t の音に加えて、過去分詞の -ed は「イド」に近い音になります。そのため、roasted 全体は「ロウスティド」に近く発音されます。
Q. roasted は形容詞ですか、動詞の形ですか?
roasted は roast の過去分詞が形容詞として使われた語です。「ローストした」という意味のほか、くだけた表現では「からかわれた」という意味でも使われます。
Q. roasted の「からかわれた」という意味は、どんな場面で使いますか?
友人同士の会話や、SNS上で誰かを面白く、または手厳しくからかう場面で使われます。フォーマルな文章では避けるのが一般的です。
Q. roastedの基本的な意味は何ですか?
オーブン等で焼かれた、または炒られたという料理の意味と、スラングの酷評された、いじり倒されたという2大意味があります。動詞roastの過去形や過去分詞、あるいは形容詞として使われます。料理では比較的高温で表面を香ばしく加熱した状態を指し、日常会話では文脈に応じて食品の調理か人間関係のいじりかを判断します。
Q. スラングとしてのroastedの意味は?
ボロクソにけなされた、完膚なきまでに論破されたという意味です。主賓を毒舌でいじり倒す米国のコメディ文化が起源で、単なる悪口ではなく機知に富んだ鋭いツッコミや公開処刑のようなニュアンスを含みます。SNSのコメント欄で炎上したり、口喧嘩で言い負かされたりした場面でもよく使われます。
Q. コーヒーでのroastedはどういう意味?
Q. get roastedの意味や使い方は?
Q. dry roastedとはどういう意味?
Q. slow roastedとはどういう意味?
低温でじっくり時間をかけて火を通したという意味です。肉料理やトマトなどの野菜料理でよく使われる調理法で、素材の水分を逃さず柔らかくジューシーに仕上げたり、旨みや甘みを凝縮させたりする効果があります。レストランのメニュー表記などで高級感や手間の工夫を伝える際によく用いられます。
Q. pan roastedとはどういう意味?
Q. honey roastedとはどういう意味?
ハチミツを絡めて香ばしく焼き上げたという意味です。主にピーナッツやアーモンドなどのナッツ菓子で定番の味付けで、ハチミツのコクのある甘みと焙煎の香ばしさ、ほどよい塩気が合わさった甘じょっぱい風味が特徴です。市販のナッツ類のパッケージなどで日常的によく目にします。
Q. Boom, roasted!の意味は?
相手を鋭い毒舌でやり込めた後に放つ、はい論破!やざまあ見ろ!という意味の決め台詞です。米国のコメディドラマ『The Office』で、主人公が同僚たちを次々に容赦なくいじり倒した後に放ったセリフが発祥で、機知に富んだツッコミで相手を言い負かした際の定番ネットミームとして使われています。