iambus

「iambus」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アイアンバス

「iambus」の意味

「iambus」の例文

The term iambus refers to a metrical foot with an unstressed syllable followed by a stressed syllable.

用語「弱強格」は、弱い音節に続いて強い音節が来る韻律単位を指す。

「iambus」の複数形

複数形iambuses(iambiも可)

「iambus」のレベル別の例文

「 iambus」のコアイメージ コアイメージ

詩学用語としての名称で、弱い音節に続いて強い音節が来るリズムを指す

「iambus」のよく使う型

「iambus」とよく一緒に使う語

「iambus」のよくある間違い

  • ✕ An iambus has a stressed syllable followed by an unstressed syllable.

    ○ An iambus has an unstressed syllable followed by a stressed syllable.

    弱強格は弱い音節の後に強い音節が続く型で、順序を逆にしない。

  • ✕ iambusの複数形はiambuss

    ○ iambuses または iambi

    iambusの複数形は通常iambusesで、古典語由来のiambiも使われる。

「 iambus」の英英 英英

The term 'iambus' denotes the metrical unit—an unstressed syllable followed by a stressed syllable—used in the analysis of poetic meter.

「 iambus」の語源 語源

iambusは、古代ギリシャの詩形式名ἴαμβοςに由来し、そのままラテン語・英語に取り入れられて弱強の韻律を示す専門用語になった。

「 iambus」のコラム コラム

  • 学術書や詩の解説ではイアンブスと表記されることがあり、詩のリズムを分析する際に弱強の単位を示す専門用語として用いられる

「iambus」のよくある質問

Q. iambusの複数形は?
一般的な複数形はiambusesです。古典語に由来する形としてiambiも使われます。
Q. iambusとiambの違いは?
意味はほぼ同じで、どちらも弱い音節の後に強い音節が続く韻脚を指します。iambのほうが現在の英語では一般的です。
Q. iambusはどの分野で使う語?
詩の韻律やリズムを説明する文学・言語学の専門語です。日常会話では通常使われません。