弱強格

「弱強格」の英語

「弱強格」は英語で iamb と言います。弱い音節の後に強い音節が続く、詩のリズムを表す専門用語です。iambus も使われますが、iamb のほうが一般的です。

「弱強格」の英語の使い分け

例文

The term iambus refers to a metrical foot with an unstressed syllable followed by a stressed syllable.

用語「弱強格」は、弱い音節に続いて強い音節が来る韻律単位を指す。

コアイメージ

詩学用語としての名称で、弱い音節に続いて強い音節が来るリズムを指す

英英

The term 'iambus' denotes the metrical unit—an unstressed syllable followed by a stressed syllable—used in the analysis of poetic meter.

語源

iambusは、古代ギリシャの詩形式名ἴαμβοςに由来し、そのままラテン語・英語に取り入れられて弱強の韻律を示す専門用語になった。

コラム

  • 学術書や詩の解説ではイアンブスと表記されることがあり、詩のリズムを分析する際に弱強の単位を示す専門用語として用いられる

例文

An iamb consists of an unstressed syllable followed by a stressed syllable.

弱強格は弱アクセントの音節の後に強アクセントの音節が続く。

コアイメージ

弱強格は弱アクセントの音節の後に強アクセントの音節が続く韻律単位

英英

A metrical foot consisting of an unstressed syllable followed by a stressed syllable.

語源

iambは、古代ギリシャ語 iambos「詩の一形式」から入り、詩の拍を表す語として弱アクセント→強アクセントの一単位を指すようになった。

コラム

  • 英語詩で最も知られるiambic pentameterは五つの弱強格が並ぶ形式でシェイクスピアの台詞で多用される

「弱強格」のレベル別の例文

「弱強格」を英語にするときのよくある間違い

「弱強格」の英語についてよくある質問

Q. 「弱強格」を英語で一言で言うと?
iamb と言います。弱音節の後に強音節が続く韻律単位です。
Q. iamb と iambus の違いは?
どちらも「弱強格」を指しますが、通常は iamb のほうがよく使われます。iambus は iamb の別形として使われる、より専門的な名称です。
Q. 「弱強格」の関連表現には何がありますか?
iambic pentameter は「弱強五歩格」で、通常、一行が五つの iamb から成る韻律形式を指します。

「弱強格」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1