syllable

「syllable」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)シラブル

「syllable」の意味

「syllable」の例文

Native speakers often stress a particular syllable in multisyllabic words.

ネイティブは多音節語で特定の音節に強勢を置くことが多い。

「syllable」の複数形

複数形syllables

「syllable」のレベル別の例文

「 syllable」のコアイメージ コアイメージ

単語の中で一度に発音される音のまとまりで、通常は母音を中心に構成される

「syllable」のよく使う型

「syllable」とよく一緒に使う語

「syllable」のよくある間違い

  • ✕ sylable

    ○ syllable

    lを2つ重ねてつづる語です。

  • ✕ This word has two syllable.

    ○ This word has two syllables.

    twoの後では複数形syllablesを使います。

「 syllable」の英英 英英

A unit of spoken sound within a word, usually centered on a vowel and often carrying word stress.

「 syllable」の語源 語源

syllableは、ギリシャ語syllabē(συλλαβή)「共に取る」に由来し、ラテン語syllabaを経て英語に入り、音をまとめた単位を表すようになった。

「 syllable」のコラム コラム

  • 英語のsyllableと日本語のモーラ(拍)は数え方が異なり、英語では母音の数や強勢配置で音節が決まる点に注意が必要。

「syllable」のよくある質問

Q. syllableの複数形は?
複数形はsyllablesです。発音のまとまりを複数表すときに使います。
Q. syllableはどう発音する?
通常、最初の音節に強勢を置いて発音します。つづりはsyllableで、lを2つ重ねます。
Q. syllableとwordはどう違う?
wordは単語全体を指し、syllableは単語を発音上のまとまりに分けた一つを指します。1語が1音節以上になることがあります。
Q. 英語のsyllableとはどういう意味ですか?
syllableは「音節」という意味で、1つの母音を中心とした発音のひとまとまりを指します。スペル上の文字数ではなく実際に発音される母音の音の数を数えるため、makeのように母音文字が2つあっても発音される母音が1つなら1音節です。日本語の「ス・ト・ラ・イ・ク(5拍)」のような文字感覚とは異なり、英語のstrikeは母音が1つなので1音節として扱われます。
Q. one / two / multi syllableの意味は?
それぞれ「1音節」「2音節」「多音節(3音節以上)」の語を意味します。例えばcatは1音節、wa-terは2音節、beau-ti-fulは多音節(3音節)です。音節の数は文法にも深く関わっており、形容詞の比較級を作るときに1音節ならfastからfasterのように-erを付け、3音節以上の多音節語ならmore beautifulのようにmoreを添えるといった判断基準になります。
Q. stressed / unstressed syllableとは?
stressed syllableは「強勢音節(アクセントが置かれ強く長く発音される音節)」、unstressed syllableは「弱音節(アクセントがなく弱く発音される音節)」を意味します。英語は強弱のリズムが重視される言語であり、弱音節の母音はシュワーと呼ばれるあいまいな音(/ə/)に弱化します。強勢のある音節をしっかり際立たせることが通じやすい発音のコツです。
Q. open / closed syllableの違いは何ですか?
open syllableは母音で終わる「開音節」、closed syllableは子音で終わる「閉音節」を意味します。フォニックス(発音規則)では、開音節の母音はアルファベット通りの長母音(heやmusicのmuなど)になり、閉音節の母音は短母音(cat、bed、muffinのmufなど)になるのが基本です。単語のつづりから読み方を判断する重要な手がかりになります。
Q. extra syllableとはどのような意味ですか?
「余分な音節」という意味で、本来の発音には存在しない音節が加わってしまう現象などを指します。日本語は子音の後に母音を伴う性質があるため、日本人が英語の子音の後に無意識に母音を足して音節を増やしてしまう発音ミスが代表例です。また、歌の歌詞や詩の韻律において、メロディや定型の拍数に対して音節が余る「字余り」の状態を指す際にも使われます。

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