「anatomist」の複数形
| 複数形 | anatomists |
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「anatomist」のレベル別の例文
「 anatomist」のコアイメージ コアイメージ
人や動物の体の各部分の位置や結びつきを実際に切り開いて確認する専門家を指す
「anatomist」のよく使う型
「anatomist」とよく一緒に使う語
「anatomist」のよくある間違い
✕ He is an anatomy.
○ He is an anatomist.
anatomyは学問分野で、人を表す名詞ではない。
✕ anatomistの複数形はanatomy。
○ anatomistの複数形はanatomists。
人を表す名詞なので、通常の複数形の語尾を付ける。
「 anatomist」の英英 英英
A person who studies anatomy by dissecting organisms to reveal the arrangement and relations of structures, typically for research or instruction.
「 anatomist」の語源 語源
anatomistは、ギリシャ語anatomē(ana=上へ+temnein=切る)に由来し、「切って内部を調べる者」を意味する語として発展した
「 anatomist」のコラム コラム
- anatomistは個人を指す語であり、学問名anatomyや形容詞anatomicalとは語形と用法が異なる
「anatomist」のよくある質問
Q. anatomistの複数形は?
複数形はanatomistsです。
Q. anatomistはどんな人を指す?
人体や動物の体の構造を専門的に研究する解剖学者を指します。
Q. anatomistの日本語での意味は何ですか?
最も標準的な日本語訳は「解剖学者」です。生物の体や臓器の構造、骨格や筋肉などの形態を専門に研究する学者を指します。文脈によっては「解剖専門家」と訳されることもあります。医学史上の偉人を指す文脈だけでなく、現代の医科大学で人体の正常な構造を研究・教育する専門家に対しても幅広く使われます。
Q. anatomistの発音とアクセントの位置は?
発音記号は /əˈnæt.ə.mɪst/ で、アクセントは第2音節の「na(ナ)」に置かれます。カタカナ表記では「アナトミスト」に近い音ですが、最初の音節を強く読むのではなく、2つめの音節を強く高く発音するのが正確に伝えるコツです。語頭の「a」は曖昧な弱い音になる点に注意しましょう。
Q. pathologistやcoronerとの違いは何ですか?
専門とする対象や役割が明確に異なります。anatomistは体の正常な構造そのものを研究する「解剖学者」です。これに対してpathologistは病変や病気の原因を解明する「病理学者(病理医)」を指します。また、coronerは不自然な死の死因究明や身元調査を行う行政・司法上の「検視官」を指し、研究職とは立場が異なります。
Q. anatomistの語源や関連する派生語は?
ギリシャ語で「切り解く・解剖する」を意味するanatemneinに、人を表す接尾辞-istが付いた語です。主な派生語には、形容詞のanatomical(解剖学の)、副詞のanatomically(解剖学的に)、動詞のanatomize(解剖する、細かく分析する)などがあります。語源の「切り分けて細かく調べる」というイメージで整理すると理解しやすくなります。
Q. anatomistは比喩的な意味でも使われますか?
はい、物事を細部まで徹底的に解体・分析する人を例えて「解剖者」「鋭い分析家」という意味で使われることがあります。社会問題や人間心理などを克明に分析する評論家などに対して用いられます。例文:He is an anatomist of human nature.(彼は人間性を鋭く解剖する分析家だ。)のように表現できます。