Carnot cycle

「Carnot cycle」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)カルノー サイクル

「Carnot cycle」の例文

No real engine can exceed the efficiency of an ideal Carnot cycle between the same temperatures.

実際のエンジンは、同じ温度差で動作する理想的なカルノーサイクルの効率を超えることはできない。

「Carnot cycle」の複数形

複数形Carnot cycles

「Carnot cycle」のレベル別の例文

「 Carnot cycle」のコアイメージ コアイメージ

カルノーサイクルは高温源と低温源の間で動作する、可逆的な理想熱機関のモデルで最大効率を示す

「Carnot cycle」のよく使う型

「Carnot cycle」とよく一緒に使う語

「Carnot cycle」のよくある間違い

  • ✕ Carnot circle

    ○ Carnot cycle

    cycleは熱力学の「サイクル」を表し、circleではない。

  • ✕ carnot cycle

    ○ Carnot cycle

    Carnotは人名に由来するため、最初の文字を大文字にする。

「 Carnot cycle」の英英 英英

An idealized reversible thermodynamic cycle composed of two isothermal and two adiabatic processes that defines the maximum possible efficiency for a heat engine operating between two temperatures.

「 Carnot cycle」の語源 語源

Carnot cycleは、19世紀の物理学者サディ・カルノーが提案した可逆的な理想熱機関のモデルに由来し、二つの等温過程と二つの断熱過程から成る概念として定着した。

「 Carnot cycle」のコラム コラム

  • 教科書ではカルノーサイクルを用いて熱効率の上限であるカルノー効率を導くことが多い

「Carnot cycle」のよくある質問

Q. Carnot cycleの複数形は?
複数形はCarnot cyclesです。複数になるのはcycleの部分で、固有名詞のCarnotは変わりません。
Q. Carnot cycleは何を表す?
高温熱源と低温熱源の間で作動物質が熱を受け渡しする、理想化された可逆熱機関のサイクルを表します。
Q. Carnot cycleは実際のエンジンのサイクル?
Carnot cycleは理論上のモデルです。実在のエンジンは完全な可逆過程を実現できないため、通常は近似として扱われます。