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韓国留学の高校生費用と準備の手順

韓国留学の高校生費用と準備の手順

高校生が韓国留学をする際の総額費用は、1週間から2週間の短期留学で約9万〜22万円程度、1ヶ月の短期留学で約20万〜48万円程度が目安です。

大学付属の語学堂は原則として高校卒業以上が入学条件となるため、高校生は民間の語学学校や青少年向けプログラムを選ぶ必要があります。滞在形式や安全基準、航空券や海外旅行保険などの実費を正しく把握することで、無理のない計画を立てられます。

韓国留学の高校生費用と期間別総額

高校生が韓国へ留学する場合、必要となる総額は期間や滞在方法、受講する教育機関の種別によって大きく変わります。高校生の留学では、本人の学費や宿泊費だけでなく、未成年特有の現地サポート費用や海外旅行保険、通信環境の整備費などが加わる点が特徴です。

まずは期間ごとの費用目安と、対象となる主な留学形態を整理して把握しましょう。最新の日程・料金は実施団体の公式サイトで確認してください。

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留学期間費用の総額目安主な対象プログラムビザの要否
2週間(超短期)約9万〜22万円程度民間の語学学校、夏休み短期キャンプノービザ(観光等)
1ヶ月(短期)約20万〜48万円程度民間の語学学校一般コース、特別研修ノービザ(観光等)
3ヶ月(1学期)学費・滞在費・生活費の積算民間の語学学校長期受講ノービザ(90日以内)
正規留学(高校進学)学校規定の学費・寮費・後見人費用私立高校、外国人学校、特例受入校留学ビザ(D-4等)

短期滞在の場合、日本国籍であれば90日以内の滞在はノービザでの渡航が可能です。ただし、渡航時期によって電子渡航認証(K-ETA)の申請要否や有効規定が変更される場合があるため、大韓民国電子渡航認証センターの案内を事前に確認する必要があります。

韓国語で費用全般は 비용(ピヨン・費用)、留学費用は 유학 비용(ユハク ピヨン・留学費用)と呼びます。見積書を確認する際は、学費に教材費や入学申請料が含まれているかを精査することが重要です。

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高校生の韓国留学スタイル別の特徴と条件

韓国留学を検討する高校生が直面する最初のハードルは、「高校生を受け入れている教育機関がどこか」という点です。成人の韓国留学と高校生の韓国留学では、選択できる学校の選択肢が根本的に異なります。

大学付属の語学堂と民間語学学校の違い

韓国の大学に付属する語学教育機関である 어학당(オハクタン・語学堂)は、原則として「高等学校卒業以上の学歴」を入学条件と定めています。そのため、高校在学中の生徒は、春休みや夏休みに開催される一部の青少年向け短期特別講座を除き、通常のレギュラー課程には入学できません。

したがって、高校生が韓国語を集中的に学ぶ場合は、10代の単独入学を受け入れている民間の語学学校(民間アカデミー)を選択するのが基本方針となります。

比較項目大学付属語学堂民間の語学学校
受入年齢・学歴原則として高校卒業以上15歳〜18歳の単独受入れに対応する校あり
開講期間1学期約10週間(固定スケジュール)1週間単位〜受講開始可能な学校が多い
カリキュラム大学進学向けのアカデミックな韓国語会話重視、日常表現、文化体験連携
滞在先の手配大学寮(空き状況による)提携学生寮、ホームステイ、コシウォン

高校生の受入れに対応している民間校には、会話中心の少人数指導を行う学校や、国際的な留学生受け入れ基準に沿って運営されている語学アカデミーなどがあります。

こうした学校を選ぶ際は、未成年者の受講に際して保護者の同意書提出を義務付けているか、現地での出欠管理や緊急連絡体制が整備されているかを必ず確認しましょう。

韓国高校留学費用と正規留学の実情

韓国の現地高校に編入または進学する「正規高校留学」を希望するケースもありますが、制度上のハードルが存在します。韓国の公立高校は外国人留学生の正規受け入れを基本的に行っていません。

そのため、韓国の高校へ正規留学する場合は、私立高校の一部、外国人学校、国際学校、あるいは交換留学プログラムを実施している指定校に限定されます。

正規留学では、年間の学費や滞在費に加えて、韓国内に居住する身元引受人(保護者代行)を立てるための費用や委任手続きの手数料が別途発生します。学校教育課程を修了するための正規留学は、短期語学留学とは全く異なる予算設計と法的準備が求められます。

次の疑問夏休みを活用した具体的な滞在計画を立てたいときは、高校生の韓国留学ガイドと夏休みの短期留学で参加条件を確認できます。

韓国短期留学高校生費用の詳細な内訳

留学に必要な資金を把握するためには、総額だけでなく「何にいくらかかるのか」の費目別構造を理解しておく必要があります。見積もりから抜け落ちやすい項目も含めて確認しましょう。

費目別の算出基準と確認方法

留学資金は大きく分けて「出発前費用」「現地固定費」「現地変動費」の3つに分類されます。

韓国語で学費は 학비(ハクピ・学費)、滞在費は 체재비(チェジェビ・滞在費)といいます。請求書に記載される為替レートや送金手数料も考慮に入れて予算を組みましょう。

費用項目内容の内訳費用の変動要因
学費関連選考料、登録料、授業料、教材代受講時間数、プライベートレッスンの有無
滞在関連宿泊費、光熱費、退去時清掃費部屋の広さ、専用バスルームの有無、食事付きか否か
移動・通信往復航空券、空港送迎費、交通カード、SIM利用航空会社(LCCかFSCか)、渡航シーズン
生活・安全保険料、食費、日用品費、交友費自炊環境の有無、外食の頻度、保険の補償手厚さ
留学資金の3大分類と主な費目
留学資金の内訳

出発前費用

  • 渡航費(航空券)
  • 海外旅行保険料
  • 通信・準備費

現地固定費

  • 授業料・入学金
  • 宿泊費(部屋代等)

現地変動費

  • 食費・カフェ代
  • 現地交通費
  • 日用品費

留学費用は出発前、現地固定、現地変動の3つに分類して計算します。

現地での手続きや生活で使う表現は、留学・海外生活の韓国語単語でまとめて確認できます。

次の疑問見積もりの中でも必須となる補償内容を詳しく知りたいなら、韓国留学の保険おすすめと加入方法が役立ちます。

韓国留学の宿泊先別費用と未成年の安全性

高校生が留学する際、最も慎重に選ぶべき要素が滞在先です。未成年者の単独宿泊には年齢制限を設けている宿泊施設が多く、安全対策や門限、管理人の有無を事前に精査しなければなりません。

高校生が利用できる滞在方法の比較

韓国留学で利用される主な滞在形態には、学生寮、コシウォン、下宿、ホームステイの4種類があります。

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滞在形態安全管理と特徴食事の提供高校生の受入れ可否
学生寮管理人常駐、オートロック、門限あり食堂あり、または自炊提携校の規定による(推奨)
ホームステイホストファミリー同居、家庭的な見守り朝夕2食付きが標準受入れ家庭の同意があれば可能(推奨)
コシウォン(考試院)各部屋個室、個人管理、防音面は注意ご飯・キムチ・ラーメン常備18歳未満不可の施設多数(要確認)
下宿(ハスク)大家常駐、他留学生との共同生活朝夕2食付きが基本個別の大家の判断による

学生寮は 기숙사(キスクサ・寄宿舎)、ホームステイは 홈스테이(ホムステイ)、下宿は 하숙(ハスク)、コシウォンは 고시원(コシウォン・考試院)と呼びます。

高校生の単独滞在においては、安全管理の観点から「学生寮」または「ホームステイ」が最も推奨されます。学生寮は夜間の門限が定められており、部外者の立ち入りが厳しく制限されています。ホームステイは現地の家庭生活を体験できるだけでなく、体調不良時や緊急時に大人のサポートを即座に受けられる利点があります。

一方、コシウォンは費用を抑えやすい利点があるものの、居住者の大半が成人であり、施設によっては未成年者の契約を受け付けていません。契約前に保護者同意書の提出で未成年が入居可能かどうかを必ず確認してください。

高校生の韓国留学費用と短期プランのイメージ

韓国留学三ヶ月費用とリアルな生活費の算出

夏休みなどの超短期ではなく、3ヶ月(1学期分・約90日間)の滞在を計画する場合、日々の生活費が総額に大きく影響します。ノービザで滞在できる最長期間を活用するこのスタイルでは、授業以外の日常活動にかかる費用を現実的に積算しておく必要があります。

3ヶ月滞在で必要となる現地生活費の内訳項目

現地での生活費は、主に「食費」「交通費」「通信費」「カフェ・交友費」で構成されます。未成年であっても、放課後の友人との交流や街の散策には一定の支出が伴います。

韓国語で生活費は 생활비(センファルビ・生活費)、お小遣いは 용돈(ヨントン・お小遣い)と表現します。予備費として、急な医療機関の受診や日用品の買い足しに対応できる予備資金を準備しておくと安心です。

3ヶ月滞在でかかる現地生活費
🍚食費

学食や外食の利用状況により変動する毎日の食事代。

🚇交通費

交通カードを利用して支払う地下鉄やバスの通学運賃。

📱通信費

現地で使うプリペイドSIMやeSIM等の回線費用。

☕日用品・活動費

消耗品の購入費や放課後のカフェ利用、観光入場料等。

滞在中の日常的な出費となる5つの主な生活費の内訳です。

次の疑問住居形態ごとの差額や手続きに伴う費用を細かく比較したい方は、韓国留学の学費や住居プラン別費用をご覧ください。

保護者に相談するための総額確認チェックシート

高校生が留学を実現させるためには、保護者の理解と経済的・精神的な同意が欠かせません。曖昧な概算ではなく、必要な項目が網羅された客観的な一覧を提示して相談することが説得への第一歩となります。

保護者提示用・総額見積もり項目チェックシート

以下の項目をノートや書類にまとめ、保護者と一緒に金額を確認しながら計画を立てましょう。

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段階区分確認項目チェック内容確認先
渡航前準備パスポート取得費用有効残存期間が滞在期間を満たしているか旅券窓口
渡航前準備海外旅行保険加入料治療・救援費用が無制限または十分か損保会社各社
学校関連入学金・登録料出願時に支払う返金不可の費用か語学学校公式
学校関連授業料・教材費希望受講期間のレッスン代全額が含まれているか語学学校公式
宿泊関連滞在手配料・部屋代光熱費や保証金が含まれているか滞在先・仲介元
移動関連往復航空券費用受託手荷物の許容量と変更可能運賃か航空会社各社
移動関連空港送迎サービス料現地の空港から宿泊先までの引率があるか手配会社
現地生活食事代・通学交通費1日あたりの標準的な食費×日数分現地物価調査
現地生活通信回線費(SIM/Wi-Fi)未成年契約が可能で通信制限がないか通信事業者
緊急予備緊急時予備費体調不良やトラブルに対応する現金またはカード保護者口座連携

韓国語で同意書は 동의서(トンウィソ・同意書)、保護者は 보호자(ポホジャ・保護者)といいます。未成年者の渡航では、学校や滞在先の申込時に「保護者同意書」の提出を求められるため、書類の準備手順もあらかじめ確認しておきましょう。

高校生の韓国留学費用を抑える節約術と奨学金

留学にかかる費用をできる限り抑え、保護者の負担を軽減するためには、計画的な節約と公的な支援制度の活用が有効です。安全性を犠牲にすることなく、合理的にコストを下げるポイントを押さえましょう。

航空券と渡航時期の工夫

日本と韓国の間には多数のLCC(格安航空会社)が就航しています。航空券費用を抑える基本は、旅行需要が集中する繁忙期を避けることと、早期予約を行うことです。

現地での生活費管理

現地での支出を抑えるためには、外食のスタイルと宿泊先の食事条件が鍵を握ります。朝食や夕食が提供されるホームステイや下宿を選ぶと、日々の食費を大幅に安定させることができます。また、普段の買い物には大型マートや地元の市場を活用し、コンビニエンスストアでの細かな出費を減らす意識が有効です。

高校生が応募できる奨学金制度の確認

高校生の留学を支援する公的なプログラムとして、文部科学省が展開する官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム(高校生等対象)」などがあります。

返還不要の給付型奨学金であり、独自の探究活動や語学学習計画書を作成して応募します。在籍する日本の高校を通じて申請を行うため、募集要項の公開時期を学校の進路指導窓口で早めに確認することが推奨されます。

費用を抑える3つのポイント
✈️航空券の工夫

繁忙期を避けた日程調整やLCCの荷物枠確認で渡航費削減。

🍲生活費の管理

食事付き滞在先の選択や市場の活用で日々の食費を安定化。

🎓公的奨学金

給付型プログラムの公募時期を高校で確認して申請検討。

安全性を保ちながら留学費用を賢く抑えるための実践法です。

出発までのタイムラインと準備ステップ

未成年の韓国留学は、成人よりも各種手続きに時間を要します。出発直前に慌てないよう、3ヶ月前からの標準的なスケジュールを把握して進めましょう。

  1. 出発の3ヶ月前:情報収集と学校選定
    高校生を受け入れている語学学校のプログラムを比較します。保護者と総額費用をすり合わせ、留学期間と受講コースを決定します。日本の在籍高校に留学期間中の出席や課題の扱いについて相談します。
  2. 出発の2ヶ月前:出願手続きと宿泊先の手配
    語学学校へ入学申請書と保護者同意書を提出します。授業料の支払いを行い、学生寮やホームステイの部屋を確保します。パスポートの残存有効期間を確認し、不足している場合は新規発給・更新手続きを行います。
  3. 出発の1ヶ月前:航空券手配と海外保険加入
    宿泊先へのチェックイン日に合わせて往復航空券を購入します。未成年者向けの海外旅行保険に加入し、保険証券の控えを準備します。必要に応じてK-ETA等の電子認証や入国手続き情報を確認します。
  4. 出発の2週間前〜直前:通信環境の準備と荷造り
    現地で利用するeSIMやSIMカード、レンタルWi-Fiを契約します。現地通貨への両替方法(プリペイドカードや海外デビットカードの用意)を確認し、緊急連絡先リストを作成して家族と共有します。

韓国語で準備は 준비(チュンビ・準備)、出発は 출발(チュルバル・出発)といいます。段取りをリスト化して1つずつ消し込みながら進めることで、手続きの漏れを確実に防げます。

出発までの準備スケジュール
3ヶ月前学校選定、保護者との費用相談、在籍高校への相談
2ヶ月前出願と同意書提出、学費納入、滞在先確保、パスポート確認
1ヶ月前往復航空券の購入、海外旅行保険加入、入国手続き確認
2週間前〜直前通信環境の契約、両替方法の確認、緊急連絡先リストの作成

出発3ヶ月前から直前までに必要な準備手順の流れです。

渡航前に基礎力を固めておきたいときは、韓国語の勉強法(独学の順番)を参考にしてください。

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理解度チェック

Q1. 大学付属の語学堂(어학당)の入学条件として正しいものは?

  1. 中学校卒業以上の学歴が必要
  2. 原則として高等学校卒業以上の学歴が必要
  3. 15歳以上であれば学歴不問で入学可能
  4. 高校在学中であれば誰でもレギュラー課程に入学可能
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正解: B. 原則として高等学校卒業以上の学歴が必要
語学堂は原則として高校卒業以上の学歴を入学条件としており、高校生は一部の短期講座を除き通常のレギュラー課程に入学できません。

Q2. 高校生の滞在先として安全管理の面から推奨されているものは?

  1. コシウォンまたはゲストハウス
  2. 一人暮らし用のアパートまたは下宿
  3. 学生寮またはホームステイ
  4. モーテルまたは民間ホテル
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正解: C. 学生寮またはホームステイ
高校生の単独滞在では、門限や管理人がいる「学生寮」や、大人の見守りがある「ホームステイ」が最も推奨されています。

Q3. 出発の2ヶ月前に行う準備ステップとして正しいものはどれ?

  1. 語学学校への入学申請書と保護者同意書の提出
  2. 往復航空券の購入と海外旅行保険への加入
  3. 現地用eSIMやレンタルWi-Fiの契約
  4. 在籍高校への出席や課題の扱いの相談
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正解: A. 語学学校への入学申請書と保護者同意書の提出
出発2ヶ月前には、語学学校への入学申請書と保護者同意書の提出、授業料支払い、宿泊先の確保、パスポート確認を行います。

よくある質問

Q. 高校生一人でも韓国留学に行けますか?
未成年(15〜18歳)の単独受入れに対応している民間語学学校を選べば、高校生一人でも留学可能です。ただし保護者の同意書の提出と、指定の学生寮やホームステイなど安全管理が整った宿泊先の利用が必須条件となります。
Q. 語学堂には高校生でも通えますか?
大学付属の語学堂は原則として高校卒業以上が入学要件となっています。そのため在学中の高校生は通常のレギュラー課程には通えません。高校生が通う場合は、夏休みの青少年向け特別講座か、民間語学学校を選択します。
Q. 韓国の公立高校へ正規留学は可能ですか?
韓国の公立高校は外国人留学生の正規受け入れを基本的に行っていません。高校課程の正規留学を希望する場合は、留学生受入れに対応している一部の私立高校、外国人学校、または国際機関の交換留学プログラムを利用する必要があります。
Q. 留学中の現地での支払いは現金が必要ですか?
韓国は完全なキャッシュレス社会のため、カード決済が中心です。高校生の場合は、保護者の口座から残高管理ができる海外対応のデビットカードやプリペイドカードを持参し、交通カード用の現金のみ少額両替するのが安全です。
Q. 高校生が使える韓国留学の奨学金はありますか?
文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」など、高校生を対象とした返還不要の給付型奨学金が存在します。応募には明確な探究テーマや計画書の提出が必要となるため、在籍高校の担当窓口で募集時期を早期に確認してください。

2026年10月12日更新・モチタン辞典編集部