雪だるま
意味
- 名 雪だるま
例文
コアイメージ
雪で人の形を作った白い人形
使い方
類義語との違い
눈사람: 雪で作る、人の形をした丸い白い人形。
눈: 空から降りて地面を白くする冷たい白いもの。
눈덩이: 手や手袋でころがして作る丸い雪の塊。
눈송이: 空から降る一つ一つの小さな雪の結晶。
韓国語での定義
語源
눈(雪)と 사람(人)という韓国語の固有語が結びついた合成語で、前の「눈」が後ろの「사람」を修飾して文字どおり「雪で作った人」を指すようになった語
コラム
- 日常会話では「눈사람을 만들다」のように作る動詞と組んで使うことが多く、また「눈사람이 녹다」のように溶ける動作を表す表現もよく出るため、子どもとの遊びや過去の出来事を話す際に使う機会が多い
「雪だるま」は韓国語で何と言う?
「雪だるま」は韓国語で「눈사람(ヌンサラム)」と言います。韓国語には「雪の人」という直訳的な表現が定着しており、日本語の「だるま」のような縁起物に由来する言葉ではなく、人の形をした雪像全般を指す表現として老若男女問わず広く使われています。
使い分け
- 눈사람
雪を丸めて作る雪だるまを指す最も一般的で標準的な単語です。日常会話から童話まで幅広く使われます。
아이들이 마당에서 눈사람을 만들고 있어요.
子どもたちが庭で雪だるまを作っています。
よくある間違い
✕ 눈다루마를 만들었어요.
○ 눈사람을 만들었어요.
日本語の「だるま」をそのまま直訳しても韓国語としては通じないためです。
「雪だるま」のよくある質問
Q. 韓国の雪だるまは何段で作りますか?
日本と同じく頭と胴体の2段で作るのが一般的です。欧米のように3段で作ることもありますが、基本的なイラストや日常で作られるものは2段の「눈사람」が主流です。
Q. 「雪だるま式に増える」は韓国語で?
「눈덩이처럼 불어나다(雪玉のように増える)」と表現します。借金や問題が急激に大きくなる様子を表す際、韓国語では「だるま」ではなく「雪の塊(雪玉)」に例えます。
「雪だるま」は英語では
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