例文
コアイメージ
失った物について取り戻す権利や連絡を期待する人の像
関連語
使い方
類義語との違い
분실자: 物を失くした人で、返却のために連絡先を尋ねられることがある人
습득자: 落ちている物を見つけて拾ったり保管したりした人
소지자: 物を身につけたり持ち歩いたりしている人
소유자: 物の持ち主で、元々その物を所有している人
韓国語での定義
語源
韓国語の「분실자」は漢字の紛失(紛+失)と者が結びついてできた語で、元来は紛失した物の当事者を表し、現代では落とし主や忘れ物の持ち主と同義で用いられる
コラム
- 連絡先を尋ねる表現が日常会話で出やすく、個人情報や受け渡し方法に関するやりとりが頻繁に発生する
「落とし主」は韓国語で何と言う?
「落とし主」に当たる韓国語は「분실자」です。漢字で「紛失者」と書き、物を落としたり無くしたりした当人を指す公的・事務的な表現として広く用いられます。日常会話では単に「物(財布など)を落とした人」と言い換えることも多いですが、名詞として一言で表す場合は「분실자」がもっとも標準的です。
使い分け
- 분실자
物を無くした本人を指す漢字語です。遺失物センター、警察、案内放送などの公式な場面や掲示物でよく使われます。
분실자에게 지갑을 돌려주었습니다.
落とし主に財布を返しました。
よくある間違い
✕ 떨어뜨린 주인 (tteoreotteurin juin)
○ 분실자 (または 물건을 잃어버린 사람)
日本語の「落とした+主」を直訳しても不自然な表現になります。
「落とし主」のよくある質問
Q. 日常会話でも「분실자」と言いますか?
日常会話では「분실자」という硬い漢字語よりも、「지갑을 잃어버린 사람(財布を無くした人)」や単に「주인(持ち主)」と表現することが一般的です。公的なアナウンスなどでは「분실자」が使われます。
Q. 「拾った人」は何と言いますか?
漢字語では「습득자(拾得者)」と言います。「분실자(落とし主)」と対になる公的な用語です。会話では「물건을 주운 사람(物を拾った人)」と表現することが自然です。
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