竜
意味
- 名 竜
例文
コアイメージ
長い胴に鱗を持ち、雨や水や王権と結びつく神獣の像
使い方
類義語との違い
용: 長い胴と鱗を持ち、雨や水や王権の象徴とされる伝統的な神獣
드래곤: 主に創作で使われる、翼があり火を吐く西洋的な竜を表す語
룡: 漢字の『龍』を基にした表記で、人名や地名に残ることが多い語
韓国語での定義
語源
漢字「龍」を語源とする漢語で、中国から伝わった龍の概念が朝鮮半島で受容され、雨や水、権威と結びつく神聖な動物を指す語として定着した
コラム
- 日常会話では翼や火を吐く西洋的な竜を指す場面で「드래곤」が使われることが多く、용は伝統的な象徴や地名・人名に残る表現となっている

ゲームで覚える・約 1 分
용 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「竜」は韓国語で何と言う?
「竜(ドラゴン)」は韓国語で「용(ヨン)」と言います。東洋の伝統的な神獣としての竜も、ファンタジー作品に登場する西洋のドラゴンも、一般的にこの語で表現されます。日常会話からことわざ、神話の話題まで幅広く使われる最も標準的な表現です。
使い分け
- 용
架空の生物である竜全般を指す最も一般的な名詞です。東洋の龍だけでなく、西洋風のドラゴンを指す際にも広く使われます。
하늘로 올라가는 용의 그림을 보았어요.
天へと昇っていく竜の絵を見ました。
よくある間違い
✕ 드래곤(ドラゴン)しか西洋の竜に使えないという思い込み
○ 용(ヨン)も西洋の竜に使える
外来語の「드래곤」も通じますが、西洋の竜も韓国語では普通「용」と呼びます。
「竜」のよくある質問
Q. 十二支の「辰(たつ)」は何と言いますか?
十二支の辰年も「용(竜)」を用いて「용띠(辰年生まれ)」と表現します。漢字表記の「辰」に当たる「진」という語もありますが、日常会話で自分の干支を言う際は「용띠」を使うのが一般的です。
Q. 竜にまつわる有名なことわざはありますか?
「개천에서 용 난다(小川から竜が出る)」という有名なことわざがあります。これは「平凡な家庭や貧しい環境から、非常に優れた大人物が現れること」を意味し、日本の「鳶が鷹を生む」に近い感覚でよく使われます。
おすすめの単語帳
1 / 1