履いてみる
意味
- 動 履いてみる
例文
コアイメージ
短時間だけ履いて歩いたり動いて感覚を確かめる行為
関連語
使い方
類義語との違い
신어보다: 実際に歩いて少し動いて履き心地やサイズ感を確認するために靴を一時的に履く行為
신다: 足に靴を履いて歩く基本的な動作
입어보다: 服を短時間着てサイズや見た目を確かめる行為
벗다: 身に付けている服や靴を取り外す動作
韓国語での定義
語源
「신어보다」は「신다」の語幹「신-」に接続形の母音が付いて「신어」となり、補助動詞「보다」が付くことで「試してみる」の意味に文法化したもので、実際に履いてみて感触やサイズを確認する動作を表す
コラム
- 靴屋で試着すると店員が別サイズを出してくれることが多く、衛生や店のルールで靴下のまましか試せない場合もあるので、店の指示に従うとスムーズだ
「履いてみる」は韓国語で何と言う?
「履いてみる」は韓国語で「신어보다(シノボダ)」と言います。靴や靴下など足につけるものに対して使う動詞「履く(신다)」に、試みを表す「〜してみる(-어 보다)」が合わさった表現です。靴屋での試し履きなど、日常会話全般で幅広く使われます。
使い分け
- 신어보다
靴やスニーカー、靴下などを試しに身につける場面で使います。靴屋での試着時によく使われる定番の表現です。
이 구두 한 번 신어봐도 돼요?
この靴、一度履いてみてもいいですか?
よくある間違い
✕ 바지를 신어보다
○ 바지를 입어보다
ズボンなど服は「입다(着る)」を使うため「입어보다」が正解です。
「履いてみる」のよくある質問
Q. 靴屋で「履いてみてもいいですか?」と聞くには?
店員さんには「신어봐도 돼요?(シノボアド テヨ?)」や、より丁寧な「신어봐도 될까요?(シノボアド トゥエルッカヨ?)」と尋ねると自然です。サイズを試したい時によく使われます。
Q. ズボンを履いてみる場合も「신어보다」ですか?
ズボンやスカートには使えません。韓国語では靴や靴下など足元に身につけるものだけに「신다(履く)」を用います。ズボンなどの衣服を履いてみる時は「입어보다(着てみる)」と言います。
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