審判
意味
- 名 審判
- 名 裁き
例文
コアイメージ
スポーツや試合でルールに基づき勝敗や反則の有無を決める存在
関連語
使い方
類義語との違い
심판: スポーツの試合でルールに従って勝敗や反則を判定する人
주심: 試合で最終判断を下し進行を仕切る審判
부심: 主審を補助して線や反則の確認を行う審判
판정: 試合や審査で規則に基づいて示される判断や決定
韓国語での定義
語源
심판は漢字語で審(詳しく見る)と判(判断する)が合わさり、よく見て判断するという意味から試合などの正否を決める人や機関を指すようになった。
コラム
- スポーツの現場では審判に対する強い抗議が反則や罰則を招くことがあるので、判定に不満があるときは冷静に「판정에 이의가 있다(判定に異議がある)」のような表現で伝えると安全性が高い。

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「審判」は韓国語で何と言う?
「審判」は韓国語で「심판」と言います。日本語と同様に、スポーツの審判員やその判定を指すほか、宗教的な「最後の審判」や法的な判断、世間による評価など、善悪や正否を下す行為全般に幅広く使われます。スポーツの主審や線審など個別の役割を指す場合にも基本となる語です。
使い分け
- 심판
スポーツの試合での審判員や判定、法や神による裁き、世間の評価など、判定を下す人や行為全般に用います。
심판의 판정에 따르다.
審判の判定に従う。
よくある間違い
✕ 裁判官を指して「심판」と呼ぶこと
○ 판사(判事)または 재판관(裁判官)
法廷で裁く人を直接指す際は「판사」などを用い、「심판」は通常使いません。
「審判」のよくある質問
Q. 「主審」や「副審」は何と言いますか?
主審は「주심」、副審は「부심」、線審は「선심」と言います。これらを総称して「심판」と呼ぶことも多く、スポーツ中継でも頻繁に使われます。
Q. 「審判を下す」の韓国語は?
「심판을 내리다」と表現します。スポーツの判定だけでなく、「歴史の審判を下す」や「神の審判を下す」といった抽象的・宗教的な文脈でもよく使われる自然な表現です。
「審判」は英語では
- 「審判」 → games-masterreferee和英辞典で見る
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