基礎とする
意味
- 動 基礎とする
- 動 基づく
- 動 基礎になる
例文
コアイメージ
下から支えて全体の形や結論を決める基盤
関連語
使い方
類義語との違い
기초하다: 基盤にして下から支え、結論や全体の形を決めること。
바탕으로 하다: ある根拠や材料を基にして考えや行動を行うこと。
토대로 하다: 事実や資料を材料にして計画や意見をまとめること。
기초를 두다: 物事の土台や基礎を定めてそこから進めること。
韓国語での定義
語源
語は漢字語 '기초'(基礎)に由来し、基は基盤、礎は支えを示し、そこに韓国語の動詞形 '하다' が付いて行為を表す動詞『기초하다』となり『基礎とする』の意味を表す。
コラム
- 動詞 '기초하다' は学術的・公式な場面で使われることが多く、話し言葉では '...을/를 바탕으로 하다' や '...를 토대로 하다' に言い換えられることが多い。

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「基礎とする」は韓国語で何と言う?
「基礎とする」に最もぴったりな韓国語は「기초하다」です。ある物事や理論、方針などの土台や根拠にするという意味で広く使われます。通常は助詞「-에(〜に)」と組み合わせて「-에 기초하다(〜を基礎とする・〜に基づく)」の形で用いられます。
使い分け
- 기초하다
理論や計画、事実などを土台や拠り所とする場面で使われます。論文や公の文脈など、硬めの表現でよく見られます。
철저한 사실에 기초한 보도를 해야 합니다.
徹底した事実に基礎を置いた(基づいた)報道をしなければなりません。
よくある間違い
✕ 사실을 기초하다
○ 사실에 기초하다
日本語の「〜を基礎とする」に引きずられがちですが、韓国語では「-에(〜に)」を受けます。
「基礎とする」のよくある質問
Q. 連体形ではどう使われますか?
後ろに名詞を続ける場合は、「-에 기초한(〜を基礎とした・〜に基づいた)」という修飾の形をよく使います。「事実に基づいた話」なら「사실에 기초한 이야기」のように表現します。
Q. 日常会話でもよく使いますか?
「기초하다」は文章語寄りの硬い表現です。日常会話では、同じく「基づく」を意味する「바탕으로 하다(土台とする)」や「기반으로 하다(基盤とする)」のほうが自然に使われることが多いです。
「基礎とする」は英語では
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