准教授
意味
- 名 准教授
- 名 副教授
例文
コアイメージ
正教授を補佐しつつ自律的に教育・研究を行う、中堅の教授職
関連語
使い方
類義語との違い
부교수: 大学で授業や研究を行い、正教授を補佐しながら自分の研究や教育も担当する中堅の教員の職名
교수: 大学などで授業や研究を行う教員の総称
정교수: 研究や教育の実績が認められ、大学で上位の職位にある教授の職名
조교수: 大学で授業や研究を行い、独立して専門的な活動を始めた教員の職名
강사: 大学などで授業を担当する教員の職名
韓国語での定義
語源
語は漢字語で、'부(副)'は補助や副次的な位置を意味し、'교수(敎授)'は教える職を示すため、合わせて『正教授の下で補佐や独立的な教育研究を行う職』という成り立ちになる
コラム
- 翻訳では日本語の『准教授』『副教授』や英語の 'Associate Professor' など異なる語が当てられる場合があり、学内外の文書で表記が揺れることがある
「准教授」は韓国語で何と言う?
「准教授」は韓国語で「부교수(副教授)」と言います。大学の職階として日本の准教授にそのまま対応する標準的な表現です。日常会話で本人に呼びかける際は職階にかかわらず「교수님(教授)」と呼ぶのが一般的ですが、公的な肩書や紹介では「부교수」が正確に用いられます。
使い分け
- 부교수
大学の専任教員の職階の一つです。日本の「准教授」に相当し、公式な肩書や書類、履歴書などで広く使われます。
김 선생님은 이번에 부교수로 승진하셨어요.
キム先生は今回准教授に昇進されました。
よくある間違い
✕ 김 준교수님, 질문이 있습니다.
○ 김 부교수님, 질문이 있습니다. / 김 교수님, 질문이 있습니다.
韓国語に「준교수」という職階はなく、「부교수」と言います。呼称は「교수님」が自然です。
「准教授」のよくある質問
Q. 准教授への呼びかけ方は?
職階が「부교수」であっても、直接呼びかける際は「교수님(教授)」と呼ぶのが一般的です。韓国の大学では正教授・准教授・助教の区別なく、教員全般に対して敬称として「교수님」を使います。
Q. 韓国の大学の職階の序列は?
専任教員は主に「조교수(助教授=日本の助教・専任講師に相当)」「부교수(副教授=准教授)」「정교수(正教授=教授)」の順に昇進します。日本の旧制度の「助教授」とは対応する位置が異なる点に注意が必要です。
「准教授」は英語では
- 「准教授」 → associate professor和英辞典で見る
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