付加価値税
意味
- 名 付加価値税
例文
コアイメージ
支払い額に上乗せされる税
関連語
使い方
類義語との違い
부가세: 購入時の請求額に加えられる税金で、付加価値税を指す略称。
부가가치세: 製品やサービスの付加価値に課される税の正式名称。
세금: 公共サービスのために国や地方が徴収するお金。
韓国語での定義
語源
漢字語の短縮で、부가(付加)は付け加えること、가치(價値)は価値、세(稅)は税金を意味し、もとは『부가가치세』が略された語で付加された価値に課される税という考え方から来ている。
コラム
- 価格表示が「부가세 포함」か「부가세 별도」かで支払額が変わることが多いため、買い物や見積もりでその表現を確認すると会話がスムーズになる。
「付加価値税」は韓国語で何と言う?
「付加価値税」は韓国語で「부가세」と言います。これは正式名称である「부가가치세(付加価値税)」の略称ですが、日常生活やビジネス会話、レシートの表記などでは「부가세」と呼ぶのが最も一般的です。日本の消費税(10%)に相当する税金として広く使われています。
使い分け
- 부가세
日常会話や買い物の際、最もよく使われる略称です。レシートや価格表示、税別の確認などで頻繁に登場します。
이 가격에 부가세가 포함되어 있나요?
この価格に付加価値税は含まれていますか?
よくある間違い
✕ 소비세가 얼마예요?
○ 부가세가 얼마예요?
韓国には「消費税」という税目はなく、同様の税を「付加価値税(부가세)」と呼ぶためです。
「付加価値税」のよくある質問
Q. 韓国の付加価値税は何%ですか?
韓国の付加価値税(부가세)の税率は一律10%です。日本の消費税とは異なり、食料品などの軽減税率制度はなく、店頭で表示されている価格の多くにはあらかじめこの10%の税金が含まれています。
Q. 税込み・税別は韓国語で何と言いますか?
税込みは「부가세 포함(付加価値税含む)」、税別は「부가세 별도(付加価値税別途)」と言います。飲食店や一般的な小売店では税込み表示が基本ですが、卸売市場や一部のサービスでは税別表示も見られます。
「付加価値税」は英語では
- 「付加価値税」 → VATgoods and service tax和英辞典で見る
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