チョーク
意味
- 名 チョーク
- 名 粉筆
- 名 黒板用チョーク
例文
コアイメージ
擦ると粉が付いて跡が残る、粉を固めた棒状の筆記具という具体的な像
関連語
使い方
類義語との違い
분필: 粉を固めた棒状の筆記具で、黒板に字を書くときに使い、擦れると粉が付くことがある。
연필: 黒い芯を木で包んだ筆記具で、紙に字や絵を書くときに使う。
펜: インクを使って紙に字や線を書く筆記具で、乾くと消えにくい。
韓国語での定義
語源
語源は漢字の粉筆で、粉は粉末、筆は筆記具を意味し、粉(분)+筆(필)の音が結びついて분필という漢字語的な語形になり、黒板用のチョークを表す語になった
コラム
- 분필は擦れた粉が衣服や髪に付くことが多く、写真や映像で白い粉が目立つ場面の描写に使われることがある

ゲームで覚える・約 1 分
분필 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「チョーク」は韓国語で何と言う?
黒板に文字を書く「チョーク」は、韓国語で「분필(粉筆)」と言います。漢字語「粉筆」に由来する言葉で、学校の授業や講義など、日常会話から公の場まで幅広く使われています。英語由来の外来語ではなく、この漢字語を使うのが一般的です。
使い分け
- 분필
黒板に文字などを書くためのチョーク全般を指します。学校や学習塾の場面で最も広く自然に使われる表現です。
선생님이 분필로 칠판에 글씨를 쓰셨어요.
先生がチョークで黒板に字を書きました。
よくある間違い
✕ 초크를 주세요.
○ 분필을 주세요.
英語のchalkをそのまま使わず、韓国語では漢字語の「분필」と言います。
「チョーク」のよくある質問
Q. チョークの数え方は韓国語で何ですか?
チョークは棒状の細長いものを数える助数詞「자루(本)」を使って数えます。例えば、チョーク1本は「분필 한 자루」、2本なら「분필 두 자루」と言います。
Q. 手芸用のチャコも「분필」と言いますか?
洋裁などで布に印をつけるチャコ(チャコペン)は、黒板用のチョークとは区別され「초크」と呼ばれることが多いです。「분필」と言うと基本的に黒板用のものを指します。
「チョーク」は英語では
おすすめの単語帳
1 / 1