チョーク
「チョーク」の英語
「チョーク」は英語で chalk と言います。黒板に書くチョークや材料としてのチョークを指す名詞で、1本・1個と言うときは a piece of chalk が一般的です。学校や美術など幅広い場面で使えます。
「チョーク」の英語の使い分け
アメリカ英語/tʃɔk/
イギリス英語/tʃɔːk/
チョークという材料や、チョーク全般を指す最も基本的な名詞です。
piece of chalk
チョークを1本、1個と数えて具体的に言うときに使います。
コアイメージ
白や色つきのやわらかい棒で、こすると粉が出て跡が残る
使い方
類義語との違い
chalk:
黒板に書く白や色の粉が出る棒状の文具
crayon:
ロウやワックス製で紙に色をつける筆記具
pencil:
芯で線を引く筆記具、消したり細かく書ける
marker:
インクのペン、紙やボードに太くはっきり書ける
英英
A soft, often white or colored substance made into sticks and used for writing or drawing on surfaces such as blackboards.
語源
chalkは、古英語の cealc(石灰)を受け継ぎ、中世に白い石や棒で線を引く道具を指すようになり、現代はチョークの意味になった
コラム
- 黒板よりホワイトボードが増えたため教室でチョークを見る機会は減ったが、学校行事や美術の授業では今もよく使われる。
「チョーク」のレベル別の例文
「チョーク」を英語にするときのよくある間違い
× a chalk