2倍

「2倍」の英語

「2倍」は英語で twice と言います。数量や程度が2倍なら twice as much、twice as large のように使います。double は「2倍にする」「2倍の」という意味で、動詞や形容詞としても使えます。

「2倍」の英語の使い分け

  • twice

    /twis/

    回数なら「2回」、数量や程度なら「2倍」を表す、最も基本的な副詞です。

    This box is twice as heavy as that one.

    この箱はあの箱の2倍の重さです。

  • double

    「2倍の」や「2倍にする」を表す動詞や形容詞です。

    The company doubled its sales last year.

    その会社は昨年、売上を2倍にしました。

「2倍」の例文

They meet twice a month.

彼らは月に2回会う。

twiceのイラスト

コアイメージ

合計で2回起こることを表す副詞で、比較では2倍の意を表すこと。

関連語

使い方

  • twice a month

    1か月に2回

  • twice a day

    1日に2回

  • twice a week

    1週間に2回

  • twice a year

    1年に2回

  • twice as many as

    〜の2倍

類義語との違い

twice: 同じことがちょうど2回起きること
once: 1度だけ起きること
again: 同じ出来事が再び起きること、回数は限定しない

英英

Two times; on two occasions or in two instances. In constructions like 'twice as ...', it expresses a twofold amount.

語源

twiceは、古英語のtwīwa(2回)として使われ、そのまま中英語を経て現代語で「2回」を表す形になった。

コラム

  • 頻度表現では「twice a month」など単位と組むのが自然で、比較では「twice as ...」で数量や程度が2倍になることを示す。

「2倍」のレベル別の例文

「2倍」を英語にするときのよくある間違い

  • × I go there double a month.

    ○ I go there twice a month.

    回数を表すときは double ではなく twice を使います。

  • × This room is two times bigger than mine.

    ○ This room is twice as large as mine.

    2倍の比較は twice as 形容詞 as が自然です。

「2倍」の英語についてよくある質問

Q. 「2倍」を英語で一言で言うと?
twice が最も基本的です。例えば「2倍大きい」は twice as large と言います。
Q. twice と double の違いは?
twice は主に「2倍」や「2回」を表す副詞です。double は「2倍の」や「2倍にする」を表す形容詞や動詞としても使えます。
Q. 「2倍」をビジネスで表す言い方は?
Sales doubled. で「売上が2倍になりました」と言えます。twice the sales のように名詞と組み合わせる表現も一般的です。
Q. 「〜の2倍」を as で表すときの語順は?
結論から言うと「twice as + 形容詞や副詞の原級 + as ~」の語順で作ります。「as twice as」と逆にしないよう注意が必要です。数えられるものなら many、量や程度なら much や large を使います。例文として「彼は私の2倍の本を持っている」は He has twice as many books as I do.、「この部屋はあの部屋の2倍広い」は This room is twice as large as that one. と言います。
Q. 2倍を「twice + 比較級 + than」で表せますか?
結論として、2倍を比べる際は「twice as 原級 as」を使うのが標準的で確実です。日常会話では twice bigger than のように比較級が使われることもありますが、文法的に不自然と見なされる場合があります。特にビジネスや試験など改まった場面では、This room is twice as large as that one. のように as 原級 as を使いましょう。
Q. 2倍を表すとき twice と two times どちらを使うべき?
結論として、2倍を表す際は twice を使うのが最も標準的で自然です。英語の倍数表現は3倍以上で three times や four times と言いますが、2倍には twice という専用の語があります。two times も口語や強調として耳にすることはありますが、基本的には日常会話からビジネスまで twice を選ぶのが確実です。
Q. 「2倍」を使った日常会話で役立つ例文はありますか?
日常生活でよく使われる代表的な例文をご紹介します。「待ち時間がいつもの2倍になった」は The waiting time was twice as long as usual. と言います。また、「twice the + 名詞」の形を使って「このテレビは前のものの2倍の価格だ」を This TV is twice the price of the previous one. と表すこともできます。

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