黄金の脾臓
「黄金の脾臓」の英語
「黄金の脾臓」は英語で golden spleen と言います。肉眼で金色に見える脾臓を文字どおり表す表現ですが、一般的な医学用語ではありません。非常にまれな描写的表現として、文脈に応じて使われます。
「黄金の脾臓」の英語の使い分け
金色に見える脾臓を文字どおり表す、極めてまれな描写的表現です。一般的な医学用語ではありません。
コアイメージ
肉眼で金色に見える、文字通りの黄金の脾臓を表す
英英
A spleen that is golden in color or literally coated with gold; used literally to describe an organ with an unusual golden appearance.
語源
golden spleenは、形容詞golden(金色の)と名詞spleen(脾臓)を直結させた英語の語組成で、臓器が金色に見えることを文字通り表す表現
コラム
- 医療記録や検視の記述で使われることは極めて稀で、文中では視覚的な衝撃を与える文字通りの描写として用いられる
「黄金の脾臓」のレベル別の例文
- 中学
The doctor found a golden spleen during surgery.
- 高校・英検2級
The rare report described a golden spleen in detail.
- TOEIC・ビジネス
The autopsy report mentioned an unusually golden spleen.
- 日常会話
A golden spleen? That sounds unusual.
「黄金の脾臓」を英語にするときのよくある間違い
× gold spleen
golden spleen は、脾臓が金色・黄金色に見えることを表す表現です。gold spleen だと、金という物質でできた脾臓のように受け取られるおそれがあります。