黄色顔料

「黄色顔料」の英語

「黄色顔料」は英語で yellow pigment と言います。massicot は鉛を含む特定の黄色顔料、orpiment はヒ素を含む特定の黄色顔料・鉱物です。

「黄色顔料」の英語の使い分け

例文

Antique painters often used massicot for highlights.

古い画家たちはハイライトに鉛黄をよく使った。

コアイメージ

鉛の酸化物で、黄色の顔料として絵具に使われる物質を指す

英英

A yellow form of lead(II) oxide (PbO) used as a pigment in painting and decorative arts.

語源

massicotは、フランス語massicotから入り、鉛の酸化物である黄顔料を指す語として英語に定着した。

コラム

  • 歴史的にハイライトや明るい部分に用いられた黄顔料で、鉛を含むため毒性があり保存や材料選定で配慮が必要となることがある

例文

Medieval painters prized orpiment for its vivid yellow hue.

中世の画家たちはその鮮やかな黄色の色合いのために黄色顔料を重宝した。

コアイメージ

黄色顔料としての用途と鉱物としての明るい黄色結晶という両面を持つ

英英

a natural arsenic sulfide mineral As2S3 that forms bright yellow crystals and has been used as a pigment

語源

orpimentは、ラテン語auripigmentumが変化した中世ラテン語・古フランス語を経て英語に入った語で、元は「金の顔料」を指した

コラム

  • 鉱物学的にはリアルガーと共生する例が多く、歴史的採掘や美術品収集では含有するヒ素の管理が重要視される

「黄色顔料」のレベル別の例文

「黄色顔料」を英語にするときのよくある間違い

「黄色顔料」の英語についてよくある質問

Q. 「黄色顔料」を英語で一言で言うと?
一般的には yellow pigment と言います。特定の種類を指す場合は、鉛黄なら massicot、雄黄なら orpiment です。
Q. massicot と orpiment の違いは?
massicotは鉛を含む一酸化鉛の黄色顔料で、orpimentはヒ素を含む黄色の鉱物・顔料です。どちらも歴史的な美術材料として知られています。
Q. 「黄色顔料」を美術の説明でどう言う?
種類を特定しない場合は yellow pigment と言います。鉛黄なら massicot、雄黄なら orpiment と具体的に表現します。

「黄色顔料」と関連する日本語の英語

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