鉛黄

「鉛黄」の英語

「鉛黄」は英語で massicot と言います。鉛を含む黄色顔料を指す専門用語で、絵画材料や美術史の文脈で使われます。一般的な「黄色顔料」なら yellow pigment と言います。

「鉛黄」の英語の使い分け

「鉛黄」の例文

Antique painters often used massicot for highlights.

古い画家たちはハイライトに鉛黄をよく使った。

コアイメージ

鉛の酸化物で、黄色の顔料として絵具に使われる物質を指す

英英

A yellow form of lead(II) oxide (PbO) used as a pigment in painting and decorative arts.

語源

massicotは、フランス語massicotから入り、鉛の酸化物である黄顔料を指す語として英語に定着した。

コラム

  • 歴史的にハイライトや明るい部分に用いられた黄顔料で、鉛を含むため毒性があり保存や材料選定で配慮が必要となることがある

「鉛黄」のレベル別の例文

「鉛黄」を英語にするときのよくある間違い

「鉛黄」の英語についてよくある質問

Q. 「鉛黄」を英語で一言で言うと?
massicot と言います。鉛を含む黄色顔料を指す専門用語です。
Q. massicot と yellow pigment の違いは?
massicotは特定の鉛系黄色顔料です。yellow pigmentは黄色顔料全般を指す表現です。
Q. 「鉛黄」は英語の美術用語でどう言いますか?
美術史や絵画材料の文脈では massicot が一般的です。鉛を含むため、取り扱いには注意が必要です。

「鉛黄」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1